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段々改善??

2012/08/20
先日のこと。流さんに来てもらいボードゲームで遊んでもらいました。


まずやったのがクニツィア先生のキングダム。
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運の要素があり、戦術の要素があり、ジレンマもあり。そういうさまざまな要素のミックスが実にクニツィア先生らしい好ゲームです。
でも得点計算がちょっとだけめんどくさいね・・・・。善戦するも敗北。


ここで、私が作っている創作ボードゲームを一点遊んでもらいました。
流さんはゲームには厳しいお人なので、う~む。
ちょっと好みとは外れるかな、というようなことを指摘されました。
このゲームはたびたび遊んでもらっていますがキビシイ流さんの指摘も段々優しくなっているように感じられるので、このゲームも徐々に徐々に改善していっている、と解釈してます。
ちなみにテストの結果は私の勝利でした。


ここで最近よく遊んでいるナゲッツを遊ぶ。勝利。
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流さんの手が写ってしまいましたね。


とても評判の良いK2を遊びました。
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私が初プレイということなので
「夏山の簡単コースで行きましょう」
と提案すると、どうも不満げな流さんなのですが、お願いして夏山登山にチャレンジ。

私の一隊が頂上に至るも下山する前に死亡!夏山登山、侮るべからず。っていうか私の見立てが甘いだけかも。
流さん勝利。


前回「基礎ルール」を遊んだシャハト先生のコントールを遊ぶ。
今回は上級ルールにチャレンジ。負ける。


最後にハチエンダを遊ぶ。これはクラマー先生。
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流さんも私もあまり妨害をせず伸び伸び遊ぶも、そういう遊び方ではソロプレイ的な感じ。
もっとお互い邪魔をし合わないと、とのちに反省。敗北。


今回も流さんのおかげでいろいろ楽しめました!
創作ボードゲームも良い感じです。
創作ボードゲームはいくつか作っています。
が、次は秋のゲームマーケットですね。秋のGMの準備も着々と進んでいます。
もう一段階進んだらこのブログにGM進捗状況を書こうかと思います。
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熟語トランプで遊ぼう「熟語ビザンツ」

2012/08/18
熟語トランプで遊ぼう!
(こんな熟語トランプのルールを考えてみたよ)
以前にボードゲームランドに掲載されていた熟語トランプを使った遊び方


掲載日:2009年3月1日

ゲームタイトル:熟語ビザンツ
ゲーム可能人数:2人
ゲーム推奨年齢:10歳以上
カバレロ考案

ゲーム概要
熟語トランプを使って行う対戦型ビザンツです。

ゲーム用具
熟語トランプ1つ(ジョーカー1枚を使います。もう1枚は使いません)

ゲームの準備
・スタートプレイヤーを適当な方法で決めます。
・ジョーカーを除いたカードをよく混ぜ各プレイヤーに4枚ずつ配り、手札とします。ジョーカーはテーブル中央に置いておきます。

ゲームの進行
・山札から4枚のカードをめくり、場札にします。並べられたカードが一まとめにしてオークションにかけます。スタートプレイヤーから値を付けます(手札を手元に出します)。青いカードは1、ピンクは2、黄色は3、緑は4、茶色は5の価値があります。交互に値を付けていきます。既に出している(入札に使用している)カードを手札に戻して交換することはできません。どちらかのプレイヤーがパスをしたら競りは終了になります。

・入札に使用したカードはすべて「市場」に置きます。置く時にスート(トランプのマーク)別に分けておきます。加えて場札から1枚を選び市場に置きます。その後、残った場札を手札に加えます。そしてジョーカーを獲得し手元に置きます。

特殊な例:2人ともパスをした場合は最初にパスをしたプレイヤーが落札者になります。落札者は全ての場札を手札に加え、ジョーカーも得ます。

・入札が終わったらジョーカーを持たないプレイヤーが山札から2枚のカードを並べ、そのうち1枚を手札に加え、残りを市場に置きます。

市場のカードの処理:2人がカードを得たら市場の処理をします。ジョーカーを持っていないプレイヤーから市場のカードのうち1つのスートを選び、手札に加えます。その後、市場に残ったカードは捨て札になります。ジョーカーはテーブル中央に戻します。

次のラウンド:前のラウンドでジョーカーを持てなかったプレイヤーが次ラウンドの競りのスタートプレイヤーになります。

カードの得点化
・手札はいつでも得点化できます。得点の方法は、「三文字熟語」と「二字熟語連続」と「二字熟語2個」と「二字熟語」によって可能です。

二字熟語連続とは3枚のカードを使ってできる得点方法です。具体例としては「日本音」のように、「日本」、「本音」のように2個の二字熟語が連続でできている状態です。

二字熟語2個は「本意用」のように、連続はしていないものの、二字熟語が2個できるものです(この例では「本意」、「用意」という語ができる)。

・三文字熟語は使った3枚のカード全てを得点にできます。
二字熟語連続では3枚のうちより得点の高い2枚を得点にできます。
二字熟語2個では最も点の高い1枚を除いた2枚を得点にできます。
二字熟語は1枚を得点にできます。

得点化したカードは裏向きにして手元に置いておきます。得点化されなかったカードはゲームから除外します。

手札の枚数制限:手札は7枚以下でなければなりません。もしも8枚以上になったら直ちに得点化をするか、捨て札をするかして手札を7枚以下にしなければなりません。

ゲームの終了と勝者:7ラウンドが終了したらゲームは終了です。ゲーム終了時に手札を出来るだけ高くなるように得点化します。得点カードの価値の合計が高いプレイヤーの勝利です。青いカードは1、ピンクは2、黄色は3、緑は4、茶色は5の価値があります。

03:17 熟語トランプで遊ぼう | コメント(0) | トラックバック(0)

熟語トランプで遊ぼう「捨て熟語」

2012/08/04
熟語トランプで遊ぼう!
(こんな熟語トランプのルールを考えてみたよ)
以前にボードゲームランドに掲載されていた熟語トランプを使った遊び方


掲載日:2009年2月11日

ゲームタイトル:捨て熟語
ゲーム可能人数:2人or4人
ゲーム推奨年齢:10歳以上
カバレロ考案

ゲーム概要:
熟語トランプの遊び方の一つです。手番になったら2枚カードを引き、1枚は手札にしてもっとも不要なカードは捨て札にします。得点を数える時、手札の得点は倍になりますが、捨て札も得点源になります。

ゲーム用具:
ジョーカー2枚を除いた熟語トランプ52枚。鉛筆とメモ用紙。

ゲームの準備:
・適当な方法でディーラーを決めます。
・カードは裏向きにしてよく混ぜ、山札とします。山札から4枚のカードを裏向きのまま抜き取り、ゲームから除外します。

ゲームの進行:
・ディーラーが最初の手番を行います。
・手番プレイヤーは山札から2枚カードを引き手札に加えます。そして手札からもっとも不要と思えるカードを手元に表向きにして捨てておきます。以上で手番は終了し、左隣のプレイヤーが手番プレイヤーになります。

得点の計算:
すべてのプレイヤーの手札が6枚になったら一旦ゲームを中断し、得点計算をします。

手札を3枚の組に分け、それで役を作るようにします。また、手元の捨て札も3枚の組に分け、可能な限り高い役を作るようにします。役の得点は次のとおりです。

二字熟語:1点。二字熟語2個:3点。連続二字熟語:5点。三文字熟語:10点。

連続二字熟語とは、「日本音」のように、三文字熟語ではないが、二字熟語が連続でつながっている形のことです。この例だと、「日本」と「本音」がつながっています。

二字熟語2個とは、「本意用」のように三文字熟語でなく、二字熟語が連続でつながっているわけではないが、二字熟語が2個作れる状態のことです。この例だと、「本意」、「用意」という風に2個熟語が作れます。

手札のカードは上記の得点を2倍にした点数になります。捨て札でできた組の得点は、上記の点数がそのまま入ります。

得点はメモ用紙に記録します。計算後、手札・手元の捨て札ともにゲームから除外します。そしてゲームを再開します。

ゲームの終了:
山札が尽きたらゲームは終了です。最後の得点計算を行います。

ゲームの勝利条件:
得点の累計を求めて最も高いプレイヤーが勝利します。

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