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熟語トランプで遊ぼう・もくじ

2013/01/30
熟語トランプで遊ぼう!のもくじ
(こんな熟語トランプのルールを考えてみたよ)
以前にボードゲームランドに掲載されていた熟語トランプを使った遊び方



捨て熟語

熟語麻雀

熟語ビザンツ

熟語台札

熟語ライン

熟語並べ

熟語ババ抜き

熟語ダイスキャッチ

熟語ドラフト

熟語テン

04:30 熟語トランプで遊ぼう | コメント(0) | トラックバック(0)

熟語トランプで遊ぼう「熟語テン」

2013/01/30
熟語トランプで遊ぼう!
(こんな熟語トランプのルールを考えてみたよ)
以前にボードゲームランドに掲載されていた熟語トランプを使った遊び方


更新日:2010年4月2日

ゲームタイトル:熟語テン
ゲーム可能人数:2~4人
ゲーム推奨年齢:10歳以上
カバレロ考案

ゲーム概要
熟語トランプの遊び方の一つです。配られるカード、引くカードで手札の中から熟語を作り10点に到達することを目指します。

ゲーム用具
熟語トランプ1組54枚(ジョーカーも使います)

ゲームの準備
カードを裏向きにしてよく混ぜ、各プレイヤーに3枚ずつ配ります。配られたカードは手札になります。

残ったカードを山とします。

適当な方法でスタートプレイヤーを決めます。

ゲームの進行
プレイヤーは手番になったら(=ディーラーになったら)山札からカードを裏向きのまま引いていきます。引く枚数はプレイヤー人数と等しい枚数です(例外:2人プレイ時。2人の時は3枚引くようにします)。

引いたら、1枚ずつ表向きにしていき、めくられたカードが誰のカードになるか直ちに決めねばなりません。めくったら即座に誰に渡すかを決めるのです。引いたカード全ての中身を確認してから誰に渡すかを決めるのではなく、1枚めくるごとに誰に渡すかを決めるようにします。

このとき注意するポイントは「既に受け取っているプレイヤーに渡せない」という制限です。

あと、「ディーラー自身もカードを1枚受け取る」という点にも注意をしてください。

2人プレイ時は1枚カードが多いですが、これは捨て札になります(順番にめくっていって相手に渡したくないし、自分は既に受け取っているなどという場合は「捨て札」という選択肢がいいでしょう)。

こうして、全員がカードを1枚ずつ受け取ったら新ディーラーに交代します。元のディーラーの左隣のプレイヤーが新ディーラーになります。山札が無くなったら捨て札をよく混ぜて新しい山札にします。

ロンとツモついて
手札を使って熟語の組を作ります。

得点の価値は青いカード:1点、ピンクのカード:2点、黄色のカード:3点、緑のカード:4点、茶色のカード:5点、ジョーカー:1点です。

熟語は2字でも3字でも4字でもいいです。ディーラーからカードを配られた時、その札を使って、手札の中で熟語の組の合計点が10点以上になる場合、「ロン」と宣言し手札を公開します。

こうして、全プレイヤーに確認してもらい問題がなければ上がれます。上がった場合、手札の熟語の中から1枚を選び取り、それを表向きにして手元に置いておきます(それ以外の手札は捨て札になります)。これの価値(青は1、ピンクは2、黄色は3点、緑4点、茶色5点、ジョーカー1点)がゲームにおける勝利点になります。

自分がディーラーの時にカードを自分に配った時、その札を使って、手札の中で熟語の組の合計点が10点以上になる場合、「ツモ」と宣言し手札を公開します。こうして、全プレイヤーに確認してもらい問題がなければ上がれます。上がった場合、手札の熟語の中から1枚を取り、それを表向きにして手元に置いておきます(それ以外の手札は捨て札になります)。これの価値がゲームにおける勝利点になります。

ロンもしくはツモが行われた場合は、全プレイヤーの手札全ては捨て札になります。その後、全プレイヤーに山から3枚ずつカードを配り手札にします。

上がった場合の処理の例



手札が上記のような5枚の状態ならば、

「徒花」、「器用」という2つの熟語が完成になり、これらのカードの価値の合計は

4(徒) + 1(花) + 4(器) + 2(用) = 11

になり、10点以上なのでカードを配られた段階(もしくはツモった段階)で上がることができます。

この時、熟語になっていたカードの中でもっとも価値の高いカードを勝利点のカードにするのが望ましいと思いますので、「徒」か「器」を手元に残すようにしましょう。それ以外のカードは捨て札になります。「格」は5点というように価値が高いカードなのですが、熟語にできませんでしたのでこれを得点カードにすることはできません。

カードの組み合わせの例

水文


手札が上記のような5枚の状態ならば、

「月給」、「文楽」という2つの熟語が完成になり、これらのカードの価値の合計は

1(月) + 4(給) + 1(文) + 2(楽) = 8

になり、10点未満なのでまだ上がれません。

月と給と水が、「月給」、「給水」というようにつながりがなくはありませんが、「給」のカードを2回使うような状態です。この様に、1枚のカードを2回使うようなことはこのルールでは認めていないことに気を付けてください。

その他のルール
・ジョーカーについて:ジョーカーは「々」という字として扱います。

・チョンボについて:ロン、もしくはツモの時問題がある場合はチョンボになります。チョンボになった場合、他の誰かが上がるまでの間「あがり放棄」という扱いになります。

ゲームの勝利
誰かが3回上がったら直ちにゲームは終了になります。3回上がれたプレイヤーはボーナスとして2点を得ます。得点カードの価値の合計(とボーナスも加算します)が最も高いプレイヤーの勝利です。

03:52 熟語トランプで遊ぼう | コメント(0) | トラックバック(0)

熟語トランプで遊ぼう「熟語ドラフト」

2013/01/30
熟語トランプで遊ぼう!
(こんな熟語トランプのルールを考えてみたよ)
以前にボードゲームランドに掲載されていた熟語トランプを使った遊び方


掲載日:2009年6月29日

ゲームタイトル:熟語ドラフト
ゲーム可能人数:2~5人
ゲーム推奨年齢:10歳以上
カバレロ考案

ゲーム概要
熟語トランプの遊び方の一つです。手札の中から熟語を作り得点を得ます。

ゲーム用具
熟語トランプ1組54枚(ジョーカーもプレイ人数に応じて使います)

ゲームの準備
4・5人プレイ時は、ジョーカーは使いません。2・3人プレイ時はジョーカーを2枚とも使います。

使用するカードを裏向きにしてよく混ぜ、各プレイヤーに3枚ずつ配ります。配られたカードは手札になります。手札は手元に表向きにして置いておきます。

残ったカードを山とします。5人プレイ時は、山から2枚カードを引き内容を見ずに箱に戻します。この戻されたカードは今回使用しません。

適当な方法でスタートプレイヤーを決めます。

ゲームの進行
プレイヤーは手番になったら次の4つのアクションを順番に実行します。

1.山からカードをプレイ人数と等しい数だけめくり場札にします(例外:2人プレイ時。2人の時は3枚めくります)。

2.手札が1枚増える:場札から1枚のカードを引き手札に加えます。これを手番プレイヤーから時計回りに全プレイヤーが行います。2人プレイ時は場札が1枚余りますがこれは捨て札なります。

3.熟語を作って得点を得る:可能なら手札を使って熟語を作ります。これを手番プレイヤーから時計回りに行います。得点はカードの色に応じて入ります。

青:1点、ピンク:2点、黄色:3点、緑:4点、茶色:5点、ジョーカー:1点。

熟語を作るにあたって、使ったカードは得点カードになります。得点カードは裏向きにして手元に置いておきます。熟語ならば、二字熟語でも三文字熟語でも四字熟語でも構いません。また同時に複数の熟語を作っても構いません。

4.捨て札にする:もしも手札がこの段階で6枚以上なら手札を5枚以下にしなければなりません。任意の枚数の手札を捨て札にすることにより5枚以下になるようにします。

以上の手順を実行したら手番は終了し、左隣のプレイヤーが手番プレイヤーになります。

・ジョーカーについて:ジョーカーは「々」という字として扱います。

ゲームの勝利
山札も場札も完全に尽きたらその手番を最後まで行いゲームが終了になります。得点カードの得点の合計値が最も高いプレイヤーの勝利です。

03:49 熟語トランプで遊ぼう | コメント(0) | トラックバック(0)

熟語トランプで遊ぼう「熟語ダイスキャッチ」

2013/01/30
熟語トランプで遊ぼう!
(こんな熟語トランプのルールを考えてみたよ)
以前にボードゲームランドに掲載されていた熟語トランプを使った遊び方


更新日:2009年6月1日

ゲームタイトル:熟語ダイスキャッチ
ゲーム可能人数:2~4人
ゲーム推奨年齢:10歳以上
カバレロ考案

ゲーム概要
熟語トランプの遊び方の一つです。手札の中から熟語を作り得点を得ます。場札からカードを補充するのですが取れるカードはサイコロの出目次第です。

ゲーム用具
熟語トランプ1組54枚(ジョーカーもプレイ人数に応じて使います)、6面体サイコロ(通常のサイコロ)1個

ゲームの準備
2人または4人プレイ時は、ジョーカーは使いません。3人プレイ時はジョーカーを2枚とも使います。

使用するカードを裏向きにしてよく混ぜ、各プレイヤーに3枚ずつ配ります。配られたカードは手札になります。手札は手元に表向きにして置いておきます。

残ったカードを山とし、その右方向に6枚のカードをめくり、一列に並べます。山札に最も近いカードを、「1番のカード」と呼び、そのすぐ右のカードを「2番のカード」と呼び、そのすぐ右のカードを「3番のカード」と呼び、…、最も山札から離れているカードを「6番のカード」と呼びます。

適当な方法でスタートプレイヤーを決めます。

ゲームの進行
プレイヤーは手番になったら次の5つのアクションを順番に実行します。

1.サイコロを1回振ります。

2.手札が1枚増える:サイコロの出目に応じて場札か山札から1枚のカードを引き手札に加えます。出目が1なら、山札か、1番のカードのどちらかを引きます。出目が2なら、1番のカードか2番のカードか山札を引きます。出目が大きくなるにつれ選択肢が広がるのです。出目が6なら山札か1~6番目のカードのどれかが引けます。

3.熟語を作って得点を得る:可能なら手札を使って熟語を作ります。得点はカードの色に応じて入ります。

青:1点、ピンク:2点、黄色:3点、緑:4点、茶色:5点、ジョーカー:1点。

熟語を作るにあたって、使ったカードは得点カードになります。得点カードは裏向きにして手元に置いておきます。熟語ならば、二字熟語でも三文字熟語でも四字熟語でも構いません。また同時に複数の熟語を作っても構いません。

4.捨て札にする:もしも手札がこの段階で6枚以上なら手札を5枚以下にしなければなりません。任意の枚数の手札を捨て札にすることにより5枚以下になるようにします。

5.場札の補充:もしも、山札からカードが引かれているのなら、1番のカードを捨て札にして残りの場札全てを山札に近寄らせます。そして山札から1枚カードをめくりそれを新しい6番のカードにします。山札以外のカードが引かれているのなら、間を詰めるように残ったカードを山札の方向に移動させ、山札から1枚カードをめくり、それを新しい6番のカードにします。山札が尽きている場合は、場札で空いている場所を詰めるようにします。

以上の手順を実行したら手番は終了し、左隣のプレイヤーが手番プレイヤーになります。

ジョーカーについて
ジョーカーは「々」という字として扱います。

ゲームの勝利
山札も場札も完全に尽きたら、その手番を最後まで行いゲームが終了になります。得点カードの得点の合計値が最も高いプレイヤーの勝利です。

03:44 熟語トランプで遊ぼう | コメント(0) | トラックバック(0)

熟語トランプで遊ぼう「熟語ババ抜き」

2013/01/30
熟語トランプで遊ぼう!
(こんな熟語トランプのルールを考えてみたよ)
以前にボードゲームランドに掲載されていた熟語トランプを使った遊び方


掲載日:2009年5月10日

ゲームタイトル:熟語ババ抜き
ゲーム可能人数:2~6人
ゲーム推奨年齢:10歳以上
カバレロ考案

ゲーム概要
熟語トランプの遊び方の一つです。手札の中から熟語を作り捨てていきます。残った手札がマイナス点になるのでそれを低くすることが目的のゲームです。運の要素が強めのゲームです。

ゲーム用具
熟語トランプ1組54枚(ジョーカーも使います)

ゲームの準備
カードを裏向きにしてよく混ぜ、各プレイヤーに9枚ずつ配ります。配られたカードは手札になります。適当な方法でスタートプレイヤーを決めます。

ゲームの進行
プレイヤーは手番になったら次の2つのアクションを順番に実行します。

1.左隣のプレイヤーの手札からランダムに1枚を引き、手札に加えます。

2.手札の中で二字熟語ができているのなら、出来ている二字熟語のうち1組だけを場に公開しそれを捨て札にします。

以上の手順を実行したら手番は終了し、左隣のプレイヤーが手番プレイヤーになります。

ジョーカーについて
ジョーカーは「々」という字として扱います。

ラウンドの終了
全員が1度ずつ手番を終えたら一つのラウンドは終了します。4ラウンドが終わったらゲームが終了になります。1、2、3ラウンドが終わってもゲームは終わりにはならず、引き続きプレイを続行します。

ゲームの勝利
終了の時点で手札の枚数が少ないプレイヤーが上位になります。同じ枚数ならポイントの低いプレイヤーが上位になります。ポイントは、青のカードが1、ピンクが2、黄色が3、緑が4、茶色が5、ジョーカーは0です。手札のカードのポイントの合計値を求めます。

03:39 熟語トランプで遊ぼう | コメント(0) | トラックバック(0)

皇帝なき帝国、ラウンドテーブル ブログで紹介される

2013/01/21
インディーズゲーム専門ゲームショップ、ラウンドテーブル。
http://www.d-roundtable.com/

そのラウンドテーブルさんのブログ、ラウンドテーブル ブログ
http://yaplog.jp/d-roundtable/

にて、ガーデンゲームズ作品皇帝なき帝国を紹介してもらいました!
http://yaplog.jp/d-roundtable/archive/9

ゲーム紹介ですが、どうして皇帝なき帝国は面白いのか?の分析が中心となっている紹介記事です。

「超優等生的王道ドイツゲーム路線のこのゲーム」

と評価していただきとても嬉しいです!

ゲームの紹介記事はとても興味深く、とりあえずこの紹介記事を読んでいただければ、と思います。
03:01 皇帝なき帝国 | コメント(0) | トラックバック(0)

熟語トランプで遊ぼう「熟語並べ」

2013/01/19
熟語トランプで遊ぼう!
(こんな熟語トランプのルールを考えてみたよ)
以前にボードゲームランドに掲載されていた熟語トランプを使った遊び方


更新日:2009年5月11日

ゲームタイトル:熟語並べ
ゲーム可能人数:2~4人
ゲーム推奨年齢:10歳以上
カバレロ考案

ゲーム概要
熟語トランプの遊び方の一つです。手札を場札にしていって、手札をなくすのが目的のゲームです。

ゲーム用具
熟語トランプ1組54枚(ジョーカーも使います)

ゲームの準備
カードをシャッフルし山とします。山から4枚のカードを引き場札にします。場札は縦方向に並べるようにします。山から各プレイヤーは10枚ずつ配り手札にします。残りのカードは山札にします。山札から2枚のカードをめくり表向きにしておきます。この2枚のカードを「銀行のカード」と呼びます。適当な方法でスタートプレイヤーを決めます。

ゲームの目的
手札を減らすことがゲームの目的です。

ゲームの進行
プレイヤーは手番になったら次の3つのアクションのうちいずれか1つを選んで実行します。

1.自分の手札から1~3枚のカードを出す。

2.パスをする。

3.手札を1枚捨て札にする。

実行したら手番は終了し、左隣のプレイヤーが手番プレイヤーになります。

アクションの詳細
1のアクション:手札から出す場合は1枚ずつ順番に出していきます。出すときは4列の場札のうち1つを選んで熟語を完成させねばなりません。例えば、場札に「人」があり、手札に「本」があるのなら「本人」という熟語が完成されます。こうして熟語を作り、今まであったカード(この例では「人」)が捨て札になり、「本」が新場札になります。最大3枚までプレイできます。1枚ずつ処理をしていきます。

2のアクション:パスをする場合は銀行のカードから1枚カードを引くか山札から1枚引くかをします。それが終わったら銀行のカードが2枚になるように山札から補充をし、手番は終了です。

3のアクション:自分の手札の中でどうしても使えないカードは捨て札にすることができます。この場合は銀行のカードと山札からのカードから合計2枚を引き、手札に加えます。この時どのように引くかの組み合わせは全く自由です。銀行から2枚引いても良いし、銀行と山札から1枚ずつ引いても良いし、山札から2枚引いても良いです。銀行のカードが1枚でも引かれたら即座に銀行のカードが2枚になるようにします。これで手番が終了になります。

山札が尽きたら捨て札の山を裏向きにしてよく混ぜ、新たな山札とします。

ジョーカーについて
ジョーカーは「々」という字として扱います。

ゲームの終了と勝利
あるプレイヤーの手札が尽きたら終了のきっかけになります。スタートプレイヤーの右隣までプレイを行い終了になります。終了の時点で手札の枚数が少ないプレイヤーが上位になります。同じ枚数ならポイントの低いプレイヤーが上位になります。ポイントは、青のカードが1、ピンクが2、黄色が3、緑が4、茶色が5、ジョーカーは0です。手札のカードのポイントの合計値を求めます。

03:30 熟語トランプで遊ぼう | コメント(0) | トラックバック(0)

ラウンドテーブル、プレオープン

2013/01/13
インディーズ・ボードゲームの専門店、ドロッセルマイヤーズ・ラウンドテーブルがプレオープンしました!

http://www.d-roundtable.com/

日本国内ではいくつかボードゲームショップがあります。以前と比べて徐々にボードゲームショップも増えてきました。

さて、このラウンドテーブルですが大きな特徴があります。それは、まさに「インディーズゲーム専門」というポイントです。同人ボードゲームの作り手としては非常にありがたいお店になるのでは、と思います。もちろんガーデンゲームズ作品も取り扱ってもらっております。

皇帝なき帝国
http://www.d-roundtable.com/?pid=53128967

暁の鉄道
http://www.d-roundtable.com/?pid=53129069

ラウンドテーブルのこれからに期待大!です。
10:18 運営 | コメント(0) | トラックバック(0)

埼玉で古代ローマの新しいゲーム

2013/01/12
先日のこと。ゆっきーの家に遊びに行き、ボードゲームで遊びました。
ついでに『すべってコロリン』のテストプレイも行いました。



まず、すべってコロリンのテストです。このゲームはもうかなりできているので、今回のテストも【念のため】に行ったものです。

1回戦
樫尾:11点、ゆっきー:0点、ダミー:9点

2回戦
樫尾:7点、ゆっきー:2点、ダミー:11点

ゆっきーは今回はかなり運が悪かったですね。ダイスゲームなので運が重要です。ダミーを混ぜて遊ぶのが標準的なルールなのですが、ダミーは侮れませんね。ゆっきーは戦績は振るいませんでしたが、ゲーム自体は楽しんでもらえたようで、作った本人としては一安心です。500円ゲームズさんから売るつもりですので春のゲームマーケットでは是非!お願いします。



最近熱心に取り組んでいる古代ローマの新しいゲームからいくつかゲームを遊びました。今回は6種類も遊んでしまいましたが、これでもまだ遊び尽くしたわけではありません。まだまだです。

最初にやったのが 歴史の糸車 です。

DSCF6850s-.jpg
グルッとわっか状になっているカードを取っていくゲームです。

歴史の糸車は2人プレイですとカードの色分け、棲み分けができてしまいあまりジレンマがなかったですね。2人プレイ可能なゲームではありますが、2人は適正人数ではないのでは、という指摘がありました。とりあえず勝利。

次いで遊んだのが 執政官 です。

DSCF6852s-.jpg
伏せられているカードから記憶・勘を頼りにカードをめくっていくゲームです。

最初のプレイではボロボロに負けてしまいましたが2度目のプレイではコツを掴めたか、勝つことができました。最初の方はあまり無理せず手札を増やすべきで、手札が増えて脱落の恐れがなくなったら競りでも積極的に仕掛けるのがいいのかな、と思いました。神経衰弱みたいな感覚のゲームですが、ジョーカー的な旗カードがふんだんに用いられており、ドンドンめくれていくと気分が盛り上がってくるゲームでした。

カエサル も遊びました。

DSCF6853s-.jpg
ゲーム準備完了!

DSCF6854s-.jpg
プレイの様子。

DSCF6856s-.jpg
ゲーム終了時。これはゆっきーの完勝です。

カエサルは最初は勝てましたが、2度目は完敗でした。2人プレイですと戦闘の機会が少なく手札もあまり消費されません。わずかでも優位に立てたなら積極果敢に攻めの姿勢が大事に思えます。一旦優位に立つと逃げ切れそうなところがあまり2人には向いてないのかもしれません。

インペリウム も遊びました。

DSCF6857s-.jpg
陣取りゲームです。

DSCF6858s-.jpg
プレイの様子。

インペリウムも1勝1敗。ヴァリアントルールで「30点ルール」というのがあるのですが、このヴァリアントは導入した方が面白いように感じました。やや淡々としたプレイ感でした。

近衛兵 も遊びました。

DSCF6859s-.jpg
ボードは得点欄として用います。

これも1勝1敗でしたね。坊主めくり的な運の要素がやや強いかな、と感じました。

ハンニバル対ローマ も遊びました。これは陣営を入れ替えて2戦しましたが2敗・・・・。カードプレイが見透かされていました。



最後にシルクロードを遊びました。これは古代ローマの新しいゲームではないです!

DSCF6860s-.jpg
プレイの様子。ピンボケで申し訳ないです。

これはちょっと古いゲームですね。2人プレイ、というのが少し強引ですね。こういう強引なことを以前はよくやっていました。シルクロードはギリギリ勝利。



今回は荷物少なめだったのですがその割に色々できたのは、やはり古代ローマの新しいゲームに依るところが大きいです。お買い得なゲームですね。今回もいろいろ楽しめましたし、すべってコロリンも楽しんでもらえたようで良かった、良かった!
またゲームで遊びましょう!
03:35 交流会 | コメント(0) | トラックバック(0)

推奨年齢、の話

2013/01/05
ボードゲーム、カードゲームの箱の側面、あるいは裏面を見ると

ゲームのプレイ可能人数、プレイ時間、推奨年齢


というのが書いてあります。

プレイ可能人数はゲームのルール的な制約、または用具の数からくる制約などからハッキリと定まります。

プレイ時間もテストプレイで計測すればおおよその時間は計れます。

さて、問題なのは「推奨年齢」です。この推奨年齢は一体どうやって計るのでしょうか。しごくまじめに考えるのなら、実際に子供にやらせてみてプレイに支障がないかを観察すればよろしいでしょう。

ここで少し問題が発生します。それは、

A.ルールブックを子供に渡して全く問題がなくプレイに移れるか
B.ルールブックを読む・インストする作業は大人がやっても良い

AとB、どちらが正解なのでしょうか??



私の環境について言うと、身近に子供がいません。子供がいないのでやらせて推奨年齢を判断、は無理です。

そこで、(極めていい加減で申し訳ないですが)市販のドイツゲームのルール難易度の基準と創作ボードゲームのルールの難易度の比較をして、ごくごく大雑把に決めるようにしています。

以下の基準は私の主観的基準です。

【ドイツゲームで言うところの6歳以上】:すごく簡単なルール。簡単すぎてちょっと退屈なゲームも多い。

【ドイツゲームで言うところの8歳以上】:簡単なルール。ややひねりがある。

【ドイツゲームで言うところの10歳以上】:難易度的に普通なルール。やや歯ごたえがある。

【ドイツゲームで言うところの12歳以上】:難易度の高いゲーム。

【ドイツゲームで言うところの13歳以上】:すごく難易度の高いルール。難しすぎて楽しみにくい。


ガーデンゲームズ作品で推奨年齢を書くときは、上記の基準に則して書いております。参考にしてください。
03:28 コラム | コメント(0) | トラックバック(0)

謹賀新年

2013/01/01
あけましておめでとうございます!ガーデンゲームズの樫尾です。

昨年は、ゲームマーケットに初出展で「皇帝なき帝国」を、二度目の出展で「暁の鉄道」を販売しましたが、これらはとても好評だったように感じます。遊んでくださった皆様に感謝いたします。

さて、今年もゲームの創作活動を通じて皆様にお世話になることがあろうかと思います。今年春のビッグサイトでのゲームマーケットでは500円ゲームズさんにお世話になるつもりですし、秋のゲームマーケットは・・・・う~ん、どうなるんでしょうか???
(まあ、考えがないではないのですが)

今年もガーデンゲームズをよろしくお願いいたします!

2013年 元旦
ガーデンゲームズ 樫尾忠英
03:11 運営 | コメント(2) | トラックバック(0)
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