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皇帝なき帝国、ラウンドテーブル ブログで紹介される

2013/01/21
インディーズゲーム専門ゲームショップ、ラウンドテーブル。
http://www.d-roundtable.com/

そのラウンドテーブルさんのブログ、ラウンドテーブル ブログ
http://yaplog.jp/d-roundtable/

にて、ガーデンゲームズ作品皇帝なき帝国を紹介してもらいました!
http://yaplog.jp/d-roundtable/archive/9

ゲーム紹介ですが、どうして皇帝なき帝国は面白いのか?の分析が中心となっている紹介記事です。

「超優等生的王道ドイツゲーム路線のこのゲーム」

と評価していただきとても嬉しいです!

ゲームの紹介記事はとても興味深く、とりあえずこの紹介記事を読んでいただければ、と思います。
03:01 皇帝なき帝国(旧版) | コメント(0) | トラックバック(0)

ラウンドテーブル、プレオープン

2013/01/13
インディーズ・ボードゲームの専門店、ドロッセルマイヤーズ・ラウンドテーブルがプレオープンしました!

http://www.d-roundtable.com/

日本国内ではいくつかボードゲームショップがあります。以前と比べて徐々にボードゲームショップも増えてきました。

さて、このラウンドテーブルですが大きな特徴があります。それは、まさに「インディーズゲーム専門」というポイントです。同人ボードゲームの作り手としては非常にありがたいお店になるのでは、と思います。もちろんガーデンゲームズ作品も取り扱ってもらっております。

皇帝なき帝国
http://www.d-roundtable.com/?pid=53128967

暁の鉄道
http://www.d-roundtable.com/?pid=53129069

ラウンドテーブルのこれからに期待大!です。
10:18 運営 | コメント(0) | トラックバック(0)

埼玉で古代ローマの新しいゲーム

2013/01/12
先日のこと。ゆっきーの家に遊びに行き、ボードゲームで遊びました。
ついでに『すべってコロリン』のテストプレイも行いました。



まず、すべってコロリンのテストです。このゲームはもうかなりできているので、今回のテストも【念のため】に行ったものです。

1回戦
樫尾:11点、ゆっきー:0点、ダミー:9点

2回戦
樫尾:7点、ゆっきー:2点、ダミー:11点

ゆっきーは今回はかなり運が悪かったですね。ダイスゲームなので運が重要です。ダミーを混ぜて遊ぶのが標準的なルールなのですが、ダミーは侮れませんね。ゆっきーは戦績は振るいませんでしたが、ゲーム自体は楽しんでもらえたようで、作った本人としては一安心です。500円ゲームズさんから売るつもりですので春のゲームマーケットでは是非!お願いします。



最近熱心に取り組んでいる古代ローマの新しいゲームからいくつかゲームを遊びました。今回は6種類も遊んでしまいましたが、これでもまだ遊び尽くしたわけではありません。まだまだです。

最初にやったのが 歴史の糸車 です。

DSCF6850s-.jpg
グルッとわっか状になっているカードを取っていくゲームです。

歴史の糸車は2人プレイですとカードの色分け、棲み分けができてしまいあまりジレンマがなかったですね。2人プレイ可能なゲームではありますが、2人は適正人数ではないのでは、という指摘がありました。とりあえず勝利。

次いで遊んだのが 執政官 です。

DSCF6852s-.jpg
伏せられているカードから記憶・勘を頼りにカードをめくっていくゲームです。

最初のプレイではボロボロに負けてしまいましたが2度目のプレイではコツを掴めたか、勝つことができました。最初の方はあまり無理せず手札を増やすべきで、手札が増えて脱落の恐れがなくなったら競りでも積極的に仕掛けるのがいいのかな、と思いました。神経衰弱みたいな感覚のゲームですが、ジョーカー的な旗カードがふんだんに用いられており、ドンドンめくれていくと気分が盛り上がってくるゲームでした。

カエサル も遊びました。

DSCF6853s-.jpg
ゲーム準備完了!

DSCF6854s-.jpg
プレイの様子。

DSCF6856s-.jpg
ゲーム終了時。これはゆっきーの完勝です。

カエサルは最初は勝てましたが、2度目は完敗でした。2人プレイですと戦闘の機会が少なく手札もあまり消費されません。わずかでも優位に立てたなら積極果敢に攻めの姿勢が大事に思えます。一旦優位に立つと逃げ切れそうなところがあまり2人には向いてないのかもしれません。

インペリウム も遊びました。

DSCF6857s-.jpg
陣取りゲームです。

DSCF6858s-.jpg
プレイの様子。

インペリウムも1勝1敗。ヴァリアントルールで「30点ルール」というのがあるのですが、このヴァリアントは導入した方が面白いように感じました。やや淡々としたプレイ感でした。

近衛兵 も遊びました。

DSCF6859s-.jpg
ボードは得点欄として用います。

これも1勝1敗でしたね。坊主めくり的な運の要素がやや強いかな、と感じました。

ハンニバル対ローマ も遊びました。これは陣営を入れ替えて2戦しましたが2敗・・・・。カードプレイが見透かされていました。



最後にシルクロードを遊びました。これは古代ローマの新しいゲームではないです!

DSCF6860s-.jpg
プレイの様子。ピンボケで申し訳ないです。

これはちょっと古いゲームですね。2人プレイ、というのが少し強引ですね。こういう強引なことを以前はよくやっていました。シルクロードはギリギリ勝利。



今回は荷物少なめだったのですがその割に色々できたのは、やはり古代ローマの新しいゲームに依るところが大きいです。お買い得なゲームですね。今回もいろいろ楽しめましたし、すべってコロリンも楽しんでもらえたようで良かった、良かった!
またゲームで遊びましょう!
03:35 交流会 | コメント(0) | トラックバック(0)

推奨年齢、の話

2013/01/05
ボードゲーム、カードゲームの箱の側面、あるいは裏面を見ると

ゲームのプレイ可能人数、プレイ時間、推奨年齢


というのが書いてあります。

プレイ可能人数はゲームのルール的な制約、または用具の数からくる制約などからハッキリと定まります。

プレイ時間もテストプレイで計測すればおおよその時間は計れます。

さて、問題なのは「推奨年齢」です。この推奨年齢は一体どうやって計るのでしょうか。しごくまじめに考えるのなら、実際に子供にやらせてみてプレイに支障がないかを観察すればよろしいでしょう。

ここで少し問題が発生します。それは、

A.ルールブックを子供に渡して全く問題がなくプレイに移れるか
B.ルールブックを読む・インストする作業は大人がやっても良い

AとB、どちらが正解なのでしょうか??



私の環境について言うと、身近に子供がいません。子供がいないのでやらせて推奨年齢を判断、は無理です。

そこで、(極めていい加減で申し訳ないですが)市販のドイツゲームのルール難易度の基準と創作ボードゲームのルールの難易度の比較をして、ごくごく大雑把に決めるようにしています。

以下の基準は私の主観的基準です。

【ドイツゲームで言うところの6歳以上】:すごく簡単なルール。簡単すぎてちょっと退屈なゲームも多い。

【ドイツゲームで言うところの8歳以上】:簡単なルール。ややひねりがある。

【ドイツゲームで言うところの10歳以上】:難易度的に普通なルール。やや歯ごたえがある。

【ドイツゲームで言うところの12歳以上】:難易度の高いゲーム。

【ドイツゲームで言うところの13歳以上】:すごく難易度の高いルール。難しすぎて楽しみにくい。


ガーデンゲームズ作品で推奨年齢を書くときは、上記の基準に則して書いております。参考にしてください。
03:28 コラム | コメント(0) | トラックバック(0)

謹賀新年

2013/01/01
あけましておめでとうございます!ガーデンゲームズの樫尾です。

昨年は、ゲームマーケットに初出展で「皇帝なき帝国」を、二度目の出展で「暁の鉄道」を販売しましたが、これらはとても好評だったように感じます。遊んでくださった皆様に感謝いたします。

さて、今年もゲームの創作活動を通じて皆様にお世話になることがあろうかと思います。今年春のビッグサイトでのゲームマーケットでは500円ゲームズさんにお世話になるつもりですし、秋のゲームマーケットは・・・・う~ん、どうなるんでしょうか???
(まあ、考えがないではないのですが)

今年もガーデンゲームズをよろしくお願いいたします!

2013年 元旦
ガーデンゲームズ 樫尾忠英
03:11 運営 | コメント(2) | トラックバック(0)
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