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ボードゲーム、好みの問題

2013/08/10
(この記事は、ある方へのメールが元になっています。一部、修正を加えています)



こんにちは。

αですが、面白さが分かりませんか。

ゲームの面白さが分かる分からないには、いろいろランクがあると思います。

A.1回目のプレイから面白さがきちんと伝わる
B.2回、3回とプレイするうちにジワジワと面白さが伝わる
C.数度プレイしてもさっぱり面白さが伝わらない


Aランクのゲームは問題ないですね。

Cのランクのゲームはどうでしょう。このランクのゲームは、世間的評価が如何に高かろうと、面白さを評価する人間の好みとは外れている、ということです。有体に言えば、ツマラナイゲームというのはこのランクです。

以前のメールで、β、γ、δはツマラナイ、という趣旨のことを書きましたが、これらゲームは(私にとっては)このCランクのゲームなのです。

このCランクに属するゲームは、世間的には名作・傑作かもしれませんが、個人的評価は低い・・・・個人的評価レベルでは駄作に類するゲームになってしまうのです。

以前、εの面白さが分からない、という話がありましたね。今回はαです。面白さを説明するのにいくら言葉を費やそうと、言葉は言葉であり、ゲームのプレイはゲームのプレイ、天と地ほどの差があります。
面白さは言葉を費やして表現できるような理屈、ではありません。実戦で感じることです。

問題は、BランクとCランクの違いを見極める、ということです。これは複数回プレイを重ねるしかありません。

αにせよ、εにせよ、BランクなのかCランクなのか、見極めるのは時期尚早、と感じます。これらのゲームはあと何度か遊んでみましょう。

何度か遊ぶ、以外の方法でBランク・Cランクを分けるのは無理だと思うのです。

いずれまた、遊びに行くことがあろうかと思います。その時はまたいろいろとゲームを遊べるかと思います。
ζはインストの方はどうですか?自信を持てますか?インストも実践的練習がある方が身に付くかもしれませんね。

α、εとあまり好みと合わない(?)ゲームがあるようですね。他に、
「世間的評価は高いが好みとは合わない」
というゲームはありますか?

ゲームの好みに、面白さを評価する人間のクセというのが出ると思います。

では!

カバレロ
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