02月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫04月

自宅ゲーム会、2月

2014/03/28
私は館林へは、友人とゲームを遊ぶためちょくちょく行っていたんですね。そこでよく遊ぶ友人、経さんが今回、我が家へ遊びに来てくれました。こうやって遊びに来てもらえるのはとても嬉しく、とてもありがたいですね。

まず遊んだのが経さん持ち込みの「村の人生」です。経さんはこの、村の人生をとても気に入っているようで、拡張セットも既に入手済みのようです。

DSCF7123s-.jpg
人生いろいろ・・・・なボード。

村の人生は、いくつかある選択肢、例えば、道具を作るとか、市場で買い物をするとか、旅に出るとか、議会に参加するとか、教会に行くとか・・・・いろいろある選択肢から行動を選び駒を置いていくのですが、このゲームの特徴は、置いていく駒がやがて死んでしまうかもしれない、駒の寿命がある、時間の流れの概念がある、というところです。駒が死亡するワーカープレイスメントで、かなり際立った個性のあるゲームに感じました。
これは、経さんにいろいろアドバイスをしてもらったのですが、惜しくも(?)敗北です。

続いてプレイしたのは、ガーデンゲームズ春の新作「ドラコの山分け」です。これはカードゲームらしく、めくり運の要素があるので今回負けたのも変なタイミングで呪いのカードを引いてしまったのが原因・・・・う~ん、負けて言い訳かっこ悪い!

そしてまたもやガーデンゲームズの暁の鉄道です。

DSCF7124s-.jpg
今回は青の商品駒がやけに不人気でした。

暁の鉄道にせよ、皇帝なき帝国にせよ、自分の作ったゲームはテストプレイの段階でかなり回数プレイしますし、ゲームマーケット試遊でさんざん遊ぶので、自作のゲームは普段はほとんどやりませんが、今回はせっかく遊びに来てもらったので久しぶりに遊ぶことに。う~ん、これは良いな~。ガーデンゲームズの代表作は皇帝なき帝国なのですが、それを凌ぐくらい良い!という評価を一部からいただいてます。それも納得の出来栄え、久しぶりに遊んで楽しかった!いや~手前味噌です。これは僅差で勝利。大きな差が付きにくいのも良い点ですね!経さんにもとても楽しんでもらえたと思います。
(良かったら購入してください!)

続いては、エルグランデ、の拡張セット、「異端審問官と植民地」。これは2人プレイでもかなり楽しめました。私は新大陸を蹂躙し、経さんは異端審問官を味方に付け、スペイン本土を蹂躙、とっても悪役らしい感覚、それが異端審問官と植民地なのです。ゲーム序盤でかなり引き離されてしまい、終盤猛追したのですが、及ばず。

今回最後はレーベンヘルツ新版でした。

DSCF7125s-.jpg
青が俺で、黄色が経さん、白は中立君です。

これは経さんのご指摘もありますが、非常にアグレッシブで、非常にボコボコなプレイ感でかなりエグいゲームなのです。マイルドなタッチのゲームに慣れた感覚で言うと激しい殴り合いが厳しい、腹立たしいやら悔しいやら、非常に感情が上下するような、波打つような激しいゲームなのです。痛烈な打撃を何度も食らわせて勝利。なんとも申し訳ない感覚なのですが、ゲームなのでご容赦を!

来ていただいた経さんですが、やはりゲーム愛好家なので、うちにあるゲームに目が行ったようで、まだまだ魅惑のゲームの山があります。ぜひまた遊びに来てくださいね!
04:41 交流会 | コメント(0) | トラックバック(0)

ドラコの山分け、ゲーム用具

2014/03/20
「ドラコの山分け」のゲーム用具(コンポーネント)です。

DSCF7127s-.jpg
箱の大きさ比較。ニムトより小さめ。タバコよりは大きめ。

DSCF7128s-.jpg
カードの大きさ比べ。ニムトと比べるとちょっと小さいです。
参照:http://gardengames.blog40.fc2.com/blog-entry-382.html

DSCF7129s-.jpg
財宝カード。紫の財宝カードは特別で、2人プレイ時では使用しないので2人で遊ぶ時は除けておきましょう。
緑はフルール・ド・リス。青は十字架。黄色は王冠。紫は鍵。いずれも富貴の象徴なのです。

私は色覚障害ではなく、色覚障害の人の気持ち、感じ方はよく分かりません。赤と緑の判別が難しいというタイプの色覚障害の方が比較的多いらしいです。このゲームでは、色ももちろんそうなのですが、財宝カードに描かれているマークでの判別ができるかもしれないと思います。この財宝カードの画像を見てもらって、いかがでしょうか。色ではなくマークによる判別ができるでしょうか??

DSCF7130s-.jpg
特殊な財宝カード・呪われしカード。これは赤いカードです。

DSCF7132s-.jpg
刀剣カード。剣の数によりカードの強さが表されています。剣の多い方が財宝カード取得のための優先順位が高くなるのです。

【色覚障害の方向けの補足】
刀剣カードは、プレイヤー別に、「水色」、「淡い緑色」、「薄い茶色」、「淡い紫色」の4色の色が付いてます。しかし、実はこの色分け自体はあまり重要ではありません。各プレイヤーが「2」・「3」・「4」・「5」の一組を持ってもらえば良いのです。極端な話、数値のワンセットを持ってもらえるのなら色がごちゃ混ぜになってしまってもプレイに支障が無いと思えます。

DSCF7131s-.jpg
船長カード。このカードを持つプレイヤーが船長の役割を担います。

DSCF7139s-.jpg
説明書。説明書の誤字脱字、あるいは分かりにくい部分のQ&Aは下記URLをご覧ください。
http://gardengames.blog40.fc2.com/blog-entry-395.html
05:03 ドラコの山分け | コメント(0) | トラックバック(0)

皇帝なき帝国、神戸三宮で遊べます

2014/03/20
ガーデンゲームズの代表作品「皇帝なき帝国」。
http://gardengames.blog40.fc2.com/blog-category-1.html

これを神戸三宮のボードゲームショップ兼プレイスペースの

トリックプレイさん
http://www.trickplay.net/

に置いてもらうことになりました!皇帝なき帝国は東京のゲームマーケットで出展したという経緯もあり、主に関東地方のボードゲームファンに楽しんでもらったのでは、と思いますが、今回のトリックプレイさんのご好意により近畿圏のボードゲームファンにもガーデンゲームズ作品に触れてもらう機会を作ることができました。

神戸三宮トリックプレイにお出かけになる際はぜひ、皇帝なき帝国を遊んでみてください!
04:08 皇帝なき帝国 | コメント(0) | トラックバック(0)

なんと!○○のないゲーム会

2014/03/14
唐突ではありますが!流さんに来てもらい、ゲームで遊んでもらいました。ちょっとタイミングが悪く、ガーデンゲームズで制作中のゲームを宅急便で発送したばかりだったので、いや~、【テストプレイの無い】ゲーム会になってしまいました。流さんみたいなツワモノにガーデンゲームズ作品がどう映るか、そこはとても気になるポイントなので、今作っている、「ワンマン」、「女海賊のカードゲーム」、「交換と競りのカードゲーム」辺りをぜひ流さんにもやって試してほしい!まあ、それは次の機会に譲りましょう。

とあるボードゲームサイトでかなり高評価だったナヴィガドールを入手。こういう小難しいゲームの相手として流さんのようなお方は重宝するのです。
DSCF7111s-.jpg
ゲーム終了時の様子。流さんの青船は長崎を目指し、俺は植民地帝国築くべく、各地に赤船を派遣。

DSCF7110s-.jpg
植民地帝国向けのマイボード。植民地と工場の得点を重視した恩恵です。しかしよくよく考えてみると、植民地にしても工場にしても得点効率があまり良くなく、流さんの航海戦術の前に敗れ去ることに・・・・。

この日のプレイはインスト込みで3時間に及ぶ激闘でした。

DSCF7112s-.jpg
やや古いゲームの大漁市場。これは流さんの持参です。ぷよぷよな触り心地のイモムシ駒がリアルです。ピンク色だと余計リアルか。

DSCF7113s-.jpg
簡単競りダイスゲーム、ワイルドバイキング。これは非常に盛り上がる!しかもルールもシンプルと、いや~これ名作だなぁ~。

DSCF7114s-.jpg
この日、唯一勝てたゲーム、アイスホッケーカードゲーム、パワープレイ。これもかなり盛り上がる!しかも簡単!けどトレードとドラフトのルールが、万一際限なく続いて試合になかなか移行しなかったらどうなる?という疑問点が示される。う~ん、そのあたりは確かに・・・・どうなの?

DSCF7115s-.jpg
最後はクニツィア先生のコルセアでした。これもなかなかの好感触でした!この日やったゲームで特に好感触だったのは軽めのゲームばかりですね。ゲームの好みが重めよりも軽めに変化してきているのかもしれません。

今回はゲームの発送のタイミングでガーデンゲームズ作品やテストプレイがありませんでした。代わりにいろいろ好感触なゲームがあったし、重量級のナヴィガドールも楽しめました。今度はぜひ、テストプレイの協力よろしくお願いします!
04:58 交流会 | コメント(0) | トラックバック(0)

反射神経ゲーム

2014/03/07
反射神経、即座の判断力を求めるゲームがある。

有名なゲームでは、百人一首の歌がるた。これはかなり有名ですね。クニツィア先生のイッツマイン。これもなかなか楽しいゲームです。

私自身はイッツマインのような反射神経ゲームがとても好きです。その場でパッと遊べて、ワッと盛り上がる。そういうゲームを作りたいと前々から思っていました。ガーデンゲームズで作ってきたゲームは、

皇帝なき帝国、暁の鉄道、アムステルダムの運河・・・・

じっくり考えジワジワ悩むような、あまりワァワァという感じではありません。だからこそ、ワァワァ盛り上がるようなゲームがうらやましく感じます。今年はワァワァ盛り上がるようなゲームを作りたいですね!
04:50 コラム | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME |