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広告ができました!

2014/05/31
いよいよ春のゲームマーケット、本番当日が近づいてきました。もちろん、ガーデンゲームズからは、新作カードゲーム・ドラコの山分けと代表作・皇帝なき帝国を扱います!

ガーデンゲームズは今回も「販売スペース」と「試遊スペース」があります。

(「D23」ブースです!)

今日は販売スペースのテーブルの上に置くための広告を作りました!

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あまり遠くから見ることはないと思います。人混みがすごいでしょうからね。でも情報量を絞り、文字が大きくなるように、そういう注意を払って作った広告なのです。これを販売スペースのテーブル上に置くつもりです。

ガーデンゲームズはD23ブース!「ドラコ兄さんブース」でお待ちしております!試遊で遊んでいってください!販売スペースで買っていただけるととても嬉しいです!

よろしくお願いします!
04:03 ゲームマーケット | コメント(0) | トラックバック(0)

非公認スタンプラリーに参加します!

2014/05/31
ガーデンゲームズは
非公認スタンプラリーに参加!することにしました。

非公認スタンプラリーとは・・・・
http://maco.cha.to/gm2014s/

http://gamemarket.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=2805

http://twipla.jp/events/90160



ガーデンゲームズの場合ですけど、試遊をしていただいた方にスタンプ1個を押そうかと考えおります。

スタンプを集めてどうなる?

もちろん、スタンプを集めたならそれなりのメリットがないといけません。
ガーデンゲームズから、スタンプ4個で、【ドラコの山分け、価格500円引き!】(ただし先着3名まで)
もちろん、当たりくじ(予約特典のアレ)とのコンボもありえます!


つまり、

試遊で遊ぼう!
スタンプを集めよう!
スタンプ集めの特典をゲットしよう!


こういうことです。

ガーデンゲームズで試遊しよう!特典の500円引きでお得に買い物しよう!
01:41 ゲームマーケット | コメント(0) | トラックバック(0)

ドラコの山分け、リファレンスシートを書きました

2014/05/30
春のゲームマーケットでガーデンゲームズが扱う ドラコの山分け ですが、このゲームのリファレンスシートを書きました!

これ です!

リファレンスシートというのは、ルールのアンチョコなのです。ドラコの山分けはリファレンスシートが必要なほど難しいゲームではないのですが、最初はあった方が理解がスムーズに行くと思い、作りました。

ドラコの山分けのルール理解に役立つと思います。これを見て行くと、ガーデンゲームズブース【D23】で行う試遊もきっとすんなりいくと思います。

試遊スペースでお待ちしております!
04:39 ドラコの山分け | コメント(0) | トラックバック(0)

ゲームマーケット、カタログに載ったよ!

2014/05/29
ご存知の方も多いでしょうが、ガーデンゲームズは今回行われる春のゲームマーケットにも出展いたします!扱うゲームは、新作カードゲーム「ドラコの山分け」と「皇帝なき帝国」です。

さて、ゲームマーケット出展者はゲーム製作はもちろんですが、やらねばならないことがあります。それは、ゲームマーケットカタログ用原稿を仕上げる!ということです。ここは宣伝のスペースとしてちょっと頑張りたいといつも思っているのですが、どうにもガーデンゲームズはあまり目立っていない・・・・そんなイメージを持っています。

今回は思い切った作戦です!これだ!

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黒で塗られているのが特徴!海賊のイメージともピッタリ!伝えたいような文言は、敢えて削って詳しくはネットで!みたいな。これは作るのが楽な原稿でした。これで目立つかな~と思ったのですが・・・・。



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おーっ!何と言うこと!ガーデンゲームズはD23(ドラコ兄さんと覚えてください)なんですが、それが載っているのはゲームマーケットカタログ48ページ。むむむ・・・・周りも黒い!あまり目立っていない??

難しい。カタログ原稿で目立つのは難しい。・・・・まぁともかく!春のゲームマーケット、ガーデンゲームズはブース番号D23です。試遊もイベントスペースでできますので、ぜひ遊びに来てください!よろしくお願いします。
04:12 ゲームマーケット | コメント(0) | トラックバック(0)

ガーデンゲームズ作品の個性

2014/05/27
ガーデンゲームズの作品は、みな、樫尾忠英の手によるものなのですが、当たり前ですが、ゲームも作品で、作者の個性がやはりにじみ出てきます。

浅く潜れ!というゲームレビューサイトがあります。
http://asakumogure.blog23.fc2.com/

ここでガーデンゲームズ作品を取り上げてもらっているのですが、紹介記事の一部をちょっと引用しましょう。

限られた手数の中で、都市と貴族どちらの得点源を狙っていくかというところが
短時間ながら悩ましく面白いゲームでした。

(皇帝なき帝国紹介記事より)


基本のルールがシンプルで分かりやすいので、普段ゲームを遊ばない方や初心者の
方などに向いているゲームではないでしょうか。

(暁の鉄道紹介記事より)


これまでのガーデンゲームズさんから出ているゲームと同様に、シンプルルール、
短時間なのに、しっかり考えどころのある面白いゲームでした。

(アムステルダムの運河紹介記事より)


短時間で簡単ルール、ジレンマを感じられる面白いゲームでした。

(ドラコの山分け紹介記事より)



このようなゲーム評を並べて見るといくつかキーワードが浮かんできます。

・ルールがシンプル
・プレイ時間が短い
・ジレンマを感じられる

こういった特徴が浮かび上がってきます。私の趣味としては、ルールは断然シンプルなゲームが好みです。シンプルでないとゲームのルールも覚えられませんし、やるたびに複雑なルールを振りかえる・予習するのもしんどいです。そうなるとルールが簡単なゲームの方が頻繁に遊ぶようになります。

ゲームをやっていてジレンマ・迷いを感じないではダメですね。ゲームの最中にどの手が最善手か悩まないようでは何のためにゲームをやっているのかよく分かりません。

私自身が一人のゲームの遊び手として求めるものを、ゲームの作り手として作っている。私自身が面白いと感じれるものをゲームの作り手として世に送り出している。

ゲーム作りにもゲーム作者の個性・クセはこうして出てくるのでは、と思います。
12:54 コラム | コメント(0) | トラックバック(0)

キーは「鍵」のカード?!

2014/05/27
ドラコの山分けに登場する財宝カードは、青、緑、黄色そして紫の4色あります。

この4色の中で際立って特徴があるのが何と言っても紫のカードでしょう!

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他の財宝カードは各10枚ずつありますが、この紫のカードは1枚しかないのです!しかし、1枚だけとはいえある程度のインパクトを持たせてあります。この紫のカードは価値が10なのです。これはなかなか強力です!これを持っていればもう10点確定です。しかし、しかししかし!下手をするとこの10点がそのまんまマイナスの価値、マイナス10点になるとあまりに痛い・・・・!

取るべきか取らざるべきか?ジレンマの種がここにもあるのです。


※紫のカードは2人プレイの時は使用しません。2人の時は除外してください。
04:42 ドラコの山分け | コメント(0) | トラックバック(0)

締めはドラコの山分け!自宅ゲーム会

2014/05/23
つい先日のことなのですが、経さん、ゆーじさん、リポさんに来ていただき、ボードゲームを楽しみました。みなさん、近所なので遊ぶ機会が多く、もう何度も遊んでおります。非常にありがたいですね。さらにお土産のカードゲームまでいただいてしまい、非常に感謝です!



まず遊んだのが少人数人狼・ルプスブルクです。
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このゲームがなぜ少人数で人狼ができるのか。その秘密は1人2役です。1人のプレイヤーが2人のキャラクターを操る・・・・こういった工夫で少人数プレイが可能なのです。

狼人間、泥棒、一般村人がいます。私は2回のプレイで結局どちらも普通の村人で役がありませんでしたね。村人が結構楽しかったです。純粋に、状況証拠だけから犯人(狼)を推理するのが楽しいですね。

1回目のプレイでは経さんが狼勝利、2回目はゆーじさんが狼だったのですがこちらは吊るされてしまい、得点でリポさん勝利でした。


次に遊んだのが、経さん持ち込み、さえずり です。
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4人プレイの時はチーム戦になるようです。小鳥を操り餌をパクパク、駒がとても凝っていて、ゲームというか置物というか。

これは経さん&私チームの勝利でした。


エルグランデの拡張セット、王と参謀。
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このゲームはルールの特徴から、4~5人向け、という印象です。2~3人で遊ぶ時は、プレイしたカードか王カード(もしくは参謀カード)の選択ができるのですが、4~5人の時は、王カード(もしくは参謀カード)を取った時はプレイしたカードではなく王カード(参謀カード)を使うのを強制されるのです。

これは4位。ぬぬぬ。


ここで気軽なゲーム、私の世界の見方を遊びました。やはり知り合い同士だとかなり盛り上がるワードゲームですね。特に今回はノリの良いメンバーだったこともあり、とても盛り上がりました!これはリポさんが優勝。


ラボカを遊びました。これは経さん持ち込みです。
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このゲームは立体でウボンゴをやるようなゲームなのですが、
「あっちから見る人」と「こっちから見る人」
でチームを結成し協力して積み木を積むという非常に独特なプレイ感の、一種の協力ゲームです。

これは独特のプレイ感で非常に物欲が刺激されるとても面白いゲームなのですが、プレイして面白い人数の幅の狭さがネックに感じました。


キャメルアップを遊びました。
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これはサイコロの引き運、サイコロ運、運の要素がかなり重い印象なのです。4位。そういう、『間違った思い込み』が敗因なのかもしれません。もう少しやり込んでみたいです。かわいいですし、簡単ですしね。


宝石の煌めき。
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これは宝石という題材なのですが、徐々に宝石を貯めいきより価値の高いカードを引く、(経さんの言葉を借りれば)RPGのような成長のゲームです。3位。


今回最後はガーデンゲームズ春の新作、ドラコの山分けです!
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4人で出来て、短時間で切りが付く、ということで選ばれたのですが、短い時間でわぁっと盛り上がりなかなか良いゲームと感じました(手前味噌ですが)。

呪われしカードを混ぜるときの方法を書きましたので、ドラコの山分けを遊ぶ時はそちらもご覧ください。
http://gardengames.blog40.fc2.com/blog-entry-375.html



今回も遊びに来ていただきとても楽しめました!ドラコの山分けができたし、エルグランデ拡張もできたしかなり収穫が多かったと思います。また遊ぶ機会を作りたいですが、今度はガーデンゲームズのゲームの構想を持って行けるか??そのあたりはなんとも・・・・。
11:58 交流会 | コメント(0) | トラックバック(0)

ボードゲームランドの閉鎖危機?

2014/05/23
私が長く書いていたブログがあります。それはボードゲームランドです。

ボードゲームランド(以下、「BGL」)は私がボードゲーム・カードゲームの一人の遊び手として、どのゲームが面白い、面白くないを勝手に書いていたブログです。このブログはURLも転々と変わり、筆者である私のハンドルネームも転々と、ころころと変わっていきました。その時々の気分で名前が変わっていったんですね。

BGLを本気で止めようと考えた時は何度かありますが、最近のピンチはガーデンゲームズでの創作活動の開始ではないかと思います。

ボードゲーム・カードゲームを遊び手としてどうこう言うこと、これは別に問題無いとは思いますが、特にゲームの作り手として、かつ、ゲーム評論的な活動、は厳しいのでは、と思います。例えば、私が超有名ゲームXがキライだったとして、それを正直にBGLに書いたとします。するとそれを読んだ人たちはどう思うでしょうか?

「そんなにXがダメなら、お前がXを越えるようなゲームを作ってみろよ!」

こんな声が聞こえてくる、そんな錯覚さえ覚えます。市販のゲームはやはり完成度が高く、それを越えるのは大変ですし、それが名声を得ている名作となるとなおさらです。ゲーム評論とゲーム創作はかなり相性が悪いと思います。単純な話、どちらかを諦めるのが素直な選択肢だと思います。私の場合、私が特に言いたいことはゲーム創作という場で表現したいと思っているので、ゲーム評論の方をスッパリ諦めることにしました。

BGLではかなり、ほとんど私自身のゲームの感想を書かないようにしています。以前はゲームの感想を書いていたのですがそういった記述を削除するようにしています。ゲームの感想、たまにゲームを褒めるようなことはつい残っていると思いますが、特にゲームの悪口に関することは残っていないと思います。仮に残っているしたら、それは単に削除を忘れているだけです。

BGLはガーデンゲームズ創作活動開始に伴い閉鎖の危機でしたが、あるボードゲームブログ管理人氏に、せっかく書いたものを削除はもったいないよ、残すべきだよ、と説得されBGLは存続することになりました。実際のところ、BGLは私の主観的評価は削ったものの、中立的スタンスでゲームを紹介するブログとして人気がある、アクセス数がかなり稼げるブログでした。ガーデンゲームズの宣伝にも役立っており、存続させたことは正解でした。

今後もBGLは更新頻度はあまり高くないかもしれませんが、存続していくことでしょう。
04:40 コラム | コメント(0) | トラックバック(0)

ルールというかマナー??

2014/05/16
ここでこれから述べることは、ルール?というかマナー?というか。ドラコの山分けで遊ぶ上で「守った方が良い心掛け」です。

手番プレイヤー(船長)は船長ステップの際、山札からどんどんカードをめくっていくのですが、もしも山札に一旦手を付けたならばそのカードはめくらねばならない!



という風にしてほしいです。一旦山札のカードに触っておきながら「やっぱりめくるのはやめた!」というのはナシ、ということでよろしくお願いします。

カードをめくる時(けしからん話ですが)カードをチラッと覗き見してからめくるのをやめられると、とても困るからです。

この記事はドラコの山分けのルール?あるいはマナー?の話です。デザイナーからのお願いです。

よろしくお願いします。

04:24 ドラコの山分け | コメント(0) | トラックバック(0)

自宅ゲーム会・後編

2014/05/05
先日と同じメンバー、俺、経さん、リポさんで自宅ゲーム会です。

まず、ル・トゥルックという2人用トランプゲームを遊びました。このゲームの詳細はボードゲームランドを見てください。

http://boardgameland.blog31.fc2.com/blog-entry-970.html

この日のルールはちょっと間違いがあり、申し訳ないです。総当たり戦をしたのですが2着でした。

コール・トゥ・グローリーを遊びました。これはシャハト先生作品。
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2回遊び、2回とも優勝!これはなかなか面白い、と感じ、ネット通販で買えるかと調べたのですが、ちょっと入手は厳しい模様。う~ん、残念。

ラーを遊びました。これは言わずと知れたクニツィア先生の名作競りゲームです。
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これも2回プレイし、2回優勝!経験者のアドバンテージ?

ナッツというサイコロゲームを遊びました。これも大家はつらいよ!と同様、カードをテーブル上並べて置くので結構場所を食います。
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これは優勝したのですが、トップタイでしたね。

創作カードゲーム、ワンマンを遊びました。ワンマンは今まではあまり大きな問題点がないように感じていたのですが、今回のプレイでは、

「あまり悩まない(最善手が簡単に分かる)」「淡白」「ジレンマがない」

そういった趣旨の指摘を受け、う~ん、反省なのです。こういう厳しい指摘は貴重で、こういう意見を大事にしないとダメと感じました。



現在、ガーデンゲームズで作っている、サバンナの動物をテーマにしたカードゲームもやったのですが、こちらは特に問題はなくなかなか好評だったと感じます。

ただ、ワンマンがダメとなると、ワンマンの代わりのゲームを考えないとダメ、と思っています。

最後に、10デイズインアジアを遊びました。
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うちには、10デイズインアジアと10デイズインヨーロッパがあります。このシリーズは、俺はとても得意で、自信のあるゲームです。3回遊びましたが、3回とも優勝しました!


今回はかなり勝ってしまいました。そういう日もあります。そしてワンマンとサバンナカードゲームのテストができたのが大きな収穫でした。経さん、リポさんは家が比較的近いこともあり、またゲームで遊びましょう!
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自宅ゲーム会・前編

2014/05/04
4月上旬、この日は、経さんとリポさんに遊びに来てもらいました。俺も含めて3人なのですが、3人ともゲームが好きで、同好の士との勝負はとてもワクワクするものがあります。

まず、春のゲームマーケットにて販売予定のドラコの山分け。
http://gardengames.blog40.fc2.com/blog-category-24.html

なかなか楽しめたと思います。好評なのです。ゲームマーケットでぜひ、手に取ってほしい!よろしくお願いします。勝利。

続いて暁の鉄道。
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これは経さん優勝。経さんから見ると、このゲームのベスト人数は「3人」とのこと。3人・4人だと、プレイヤー間の協力の要素が出てくるし、4人と比べて3人の方が手番が回ってくる回数が多い。そういったことを加味すると、暁の鉄道は3人がベスト!という結論なのです。俺は、デザイナーの立場ですから、何人でもいけますよ!とは言いたいですが、プレイ人数ごとの比較をしてしまうとやはり少々差が出てしまうかな。

暁の鉄道は、ラウンドテーブルさんで、2012年版が売られております。このゲームもとても好評でしたが、数に限りがあるので買うのは早い者勝ちですよ!

http://www.d-roundtable.com/?pid=53129069

大家はつらいよ!というカードゲームを遊びました。
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2回遊びました。まず初心者向けルール。次に標準ルール。これはやって分かりましたが、いきなり(比較的難しいとされる)標準ルールから開始しても全然問題ない、いけますね。あと、このゲームはカードゲームなのですが、かなり場所を食います。1回目はテーブルで遊びましたがテーブルが小さく、2度目のプレイでは畳の上で遊びました。

2回遊んで2回とも2着。

サンマルコを遊びました。2着。
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これは非常に素晴らしいゲームです。エルグランデの影響があるのかな、とは感じますが、このゲームの、ケーキ切り分け問題的アクションカード分配は独特で、とても面白く感じます。正式ルールですと2人に対応してないんですね。でも2人プレイでもこれはかなり楽しめると俺は思います。

サンチアゴを遊びました。サンマルコは強引(?)に2人プレイ可能!と主張する俺ですが、これはさすがに2人は無理ですね。3人以上ならではのゲームで、人数の関係上プレイ稼働率が下がってしまうのが残念ですが、このゲームの面白さはかなり素晴らしく、名作だと俺は思っています。
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水の番人にガンガン貢いでしまい3位。高得点を生む農地は拓けたんですが、恐るべし賄賂。

今日、一番盛り上がったのが、これ!キャントストップ。2回遊び、1回目は優勝しましたが、2回目はダメでした。
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サイコロ振りが止められない!まさにキャントストップ!ダイスゲームの名作です。
ガーデンゲームズは「すべってコロリン」
http://gardengames.blog40.fc2.com/blog-category-17.html

というダイスゲームを作っていますが、キャントストップと比べると・・・・う~ん。

ダイスゲームという分野でももう少し頑張りたいですね。

この日の最後はナイアガラです。
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一手及ばず優勝を逃しました。このゲームはコンポーネント、流れる川がすごいですね!

3人の都合が合ったこともあり、ゲーム会は翌日も行われました。
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館林、ゲーム修行(?)の会

2014/05/02
館林に遊びに行き、遊んでもらいました。もう何度も遊びに行ってます。そろそろ道順を覚えて自分ひとりで会場まで行けるようにしないとね。

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まず、チケットトゥライド・オランダ。

チケットトゥライドはいろいろなマップ、いろいろなヴァージョンがあります。それぞれのマップ・ヴァージョンは単なるボードの柄違いに留まらず、それぞれ個性的なルールが付いてます。とはいえ基本は「チケットトゥライド」なのでチケットトゥライドのファンにはたまらないですね。俺も拡張やヴァージョン違いはいくつか持っていますが、経さんほどマニアではないですね。

オランダですが、これは「お金」の概念があります。鉄道を引くのに必要なのはカード・・・・だけでなくお金まで要求されるのです。このゲームは複線がありますが、まず片方に線路が引かれて(お金は銀行に払います)、複線を活用できるのですが、後から乗り込む側はお金を先人に払うのです。

今回のプレイでは経さんが大チョンボ(目的地の位置の勘違い)でマイナス得点になってしまいました。それで俺はかろうじてビリを免れるという・・・・。どうもチケットトゥライドシリーズはさっぱり勝てないと言う印象です。

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チケットトゥライド・アジア、ペア戦。

ペア戦というのは非常に珍しいです。しかもチケットトゥライドシリーズで。これだけでもこのアジアマップが異彩を放っているのが分かります。やっていることは確かにチケットトゥライドなのですがチーム戦という味付けのおかげで通常のチケットトゥライドとはかなり異なるプレイ感を味わえるのです。かなり面白いと思いますが、4人集まる、もしくは6人集まるという状況でのみ楽しめるゲームのようです。

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暁の鉄道。

前に経さんと2人で勝負したのですが、今回は4人戦です。4人の場合(3人の場合もそうですが)・・・・「協力プレイ」が重要なのです。2人の時はお互いが邪魔し合う関係でした。でも4人だと・・・・誰かの路線を延ばしてあげて共同で線路を作っていく・・・・するとお互いが利用する鉄道が出来上がり収入の機会が増える!この「協力プレイ」が独特の感触なのです。

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鼠と密告者。

心理戦、のゲームですね。誰の目にも付かないポイントを攻めれば勝てるのですが、その目に付かないというポイントの根拠は心理に依るところが大きいと思います。

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リクエストのあったウィナーズサークル。

ここで人数が5人に増え、ウィナーズサークルをプレイ。ウィナーズサークルをロイヤルターフ的にアレンジしたヴァリアントで遊びました。これは素直に名作でとても楽しめました。

黒馬オセロは本命なのですが、本命すぎて、それに張っても逆転できるか?とみんなが敬遠したのですがう~ん、それが裏目!張っておけば良かった・・・・。オセロ、ぶっちぎりで勝利なのです。やはり本命馬は強いね。

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看板娘。

ここで人数が3人になりました。看板娘。ルール的には2人でも出来るらしいですが、これは大人数の方が向いてるゲームかもしれませんね。

久しぶりに勝利。

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アムステルダムの運河。

これは結構好評でしたね。皇帝なき帝国よりも良い!というご意見もありました。これは素直に褒められたと思いたいです。勝利。投資タイルのめくり運もあります。

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ムガル、2回戦。

ムガルは2人では無理!なゲームです。

少し捻りの効いたルールなので若干慣れが必要ですが、慣れればすんなり楽しめる。プレイ時間も短いこともあり複数回を立て続けに遊びたいゲームですね。2回戦行われ2回とも勝ててしまいました。これは良いな!

(勝てたからという訳ではないですよ!)

今回も、こうやって振り返ってみるとかなりの数のゲームを遊びました。いろいろ楽しめてとてもいいですね!またゲームを楽しむ機会がほしいですね。テストプレイもかなり助かりました。

今回のテストプレイでは「ハイエナキング」というゲームを遊びました。なかなか楽しめたと思います。まだカードはプロトタイプで見た目的にはヒドい出来映えなのですが、ゲームそのものは好評で特に修正に関する意見も出ませんでした。来月(4月)以降本格的にハイエナキング作りを頑張りたいです。
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