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反省の多いゲーム会

2015/06/20
経さんとユウジさんとゲームを遊んでもらいました。

まずすっごくお薦めのセレニッシマを遊んでもらいました。画像は撮りそこないました。反省点1です。このゲームはとても素晴らしいですがルールが多く難しめのゲームです。俺のインストがまずく、ルールがきちんと伝わってなかったような。これも反省点です。港の守備兵数の上限値であたふた。説明書のどの辺に書いてあるかよく分からずおろおろ。難しめのゲームならきちんとインストのための予習が必要でした。

セレニッシマはとってもおススメ度の高い陣取りボードゲームでちょいムズなんですが、ひろむちゃんにもぜひチャレンジしてほしいです。今回は3人でしたが以前2人で遊んだ時は特に困る点なく2人でも問題なく楽しめました。

セレニッシマは今回は船を作らない作戦だったのですがその作戦ははっきり裏目に出ました。今度はぼつぼつ船を作る作戦に切り替えたいです。船の数が手番の数と直結してるのです。


次に遊んだのがガーデンゲームズのアムステルダムの運河です。
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私はこのゲームは必ずしも上手くはないのですが今回はインスト勝ちしました。勝ちは勝ちなので嬉しいです。


最近買った5本のキュウリを遊びました。
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対ひろむちゃん戦でただの1本のキュウリも取ったことがないと豪語してたにもかかわらず、いきなりお漬物と化す醜態。
でも楽しかったからいいんです。


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くだものあつめを遊んでもらいました。これはまだネット通販で手に入るかな?これもまた、今度ひろむちゃんとの2回戦をやりたいです。


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カカオを遊びました。これは結構評判になっている?のかな?最近あまりゲームを買ってないんですがどのあたりで評判なんでしょう??今回初カカオだったのですが比較的敷居が低くすんなり楽しめました。最近は敷居が低いゲームの方が楽しみやすいような・・・・これはひょっとして老化??

カカオは結構良いように感じました。カカオを褒めている評判をサイトを見たいので教えてください。


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忍者刀というボードゲームを遊びました。これはワーカープレイスメントですね。ワーカーはおっきな手裏剣駒なのですがコンポーネント的にはとっても力の入っている作品です。


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エクストラというクニツィア先生のダイスゲームを遊びました。これは非常に出来の良いサイコロゲームです!!惜しいのは最低プレイ人数が3人な点。2人でもプレイ可能だったらぜひ入手したいと思える逸品でした。もしこれを入手するとしたら・・・・大変なんだろうなぁ・・・・。


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最後に遊んだのは名作陣取りゲームサンマルコでした。いつもこのゲームは説明書を無視して2人で遊んでいます。でも~正式人数の3人で今回遊べたのはとても良かったですね。これは本当に良いゲームでとても楽しめました。勝てたのでより楽しい。


今回、経さんユウジさんと遊んでもらいましたが最後の反省点は得点のメモを取らなかった点です。得点メモを取ればこのブログの交流会の記録がより充実するはずですし記憶にもしっかり刻めるような、そんな気がします。

良いゲームというのは本当に何度でも遊んでみたくなりますね。俺はある意味ゲームのコレクターですので多くのゲームを持っています。たくさんゲームをやりたい!そういう欲の炎が消えませんね。今回のゲーム会でも欲の炎を燃えがらせるゲームとの出会いがありとても良かったです。


まとめ:
反省点1・できるだけゲームの画像を撮るようにする
反省点2・難しめのゲームのインストをするときはキチンと予習をする
反省点3・ゲームプレイのメモ(特に得点など)の記録をしっかり取る
04:53 交流会 | コメント(0) | トラックバック(0)

ニムト

2015/06/01
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ニムト。

【どんなゲームなの?】
ニムトは、ヴォルフガング・クラマー作のカードゲームの名作です。

このゲームには、「手札」、「場札」、「手元」と3つの状況のカードが登場しますが、手元のカードを増やさないようにするのがゲームの目的です。

ゲームの進行に伴い手元のカードが増えていくかもしれませんが、

手札 → 場札 → 手元

という流れでカードは場所を変えていくのです。

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ズラリと並んだ場札。

最初、手札として10枚のカードが配られます。このゲームには各人の手番が無く、皆が同時に考え同時にカードをプレイするのです。自分の手札のうち、安全そうなカード1枚を選び、伏せて出します。全員が揃ったらオープン!公開します。

ここで各人がプレイしたカードを比べ、数値の低い順に処理をします。処理と言うのは(大体の場合は)場札として然るべき場所に置くことです。

プレイされたカードは、場札(4か所あります)と比べて、プレイされたカードに書かれている数値の方が大きくなるような位置に置かれるのです。もし、該当箇所が複数あるのなら、そのうち最も数字が近い場所がカードを置く位置です。

さて、このゲームは「6ニムト」という名前もあるのですが、自分のプレイしたカードが場札の列の6番目になった場合は5枚の場札を取らねばならないのです!自分のプレイしたカードは新たな場札の起点になります。つまり、このゲームはこういった状態(バーストと言います)をとにかく避けることが目的のゲームなのです。

また、このような場合もあります。自分のプレイしたカードが、場札と比べて小さい場合です。この場合は4つある場札の列のうち任意の列を手元に持って来なければならないのです。

カードには、カード列を作るための数字の他に、取得してしまった時のペナルティーとなる数値が描かれています。牛のマークです。この牛マークの数をできるだけ減らすことを目指しましょう。

【面白さのポイント】
このゲームの素晴らしい点は、「意外となんとかなる」という点です。1枚、2枚・・・・とプレイしていくとたちまち場札が溢れてきます。もうどのカードを切ってもダメだ!という状況に至ります。しかし、そうなると誰かが場札を取るのでとりあえずは一安心、と思いきやまたもやピンチ!

こういったことを繰り返すのでピンチの連続でほとんどが苦しい感覚です。しかし、他プレイヤーの間隙を突いてするりとカードプレイがうまくいくと爽快ですし、うまくやれば他プレイヤーのカード取得をアシストできる快感も味わえるでしょう。

とてもシンプルなルール、手軽なプレイ感、ジレンマの苦悶、アシストの爽快感がニムトの魅力だと思います。

このゲームを2人で遊ぶ時は、「一列6枚」ではなく「一列4枚」で遊ぶ方がより楽しめると思います。

04:08 これを遊ばず死ねるか! | コメント(0) | トラックバック(0)
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