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2018最後のテスト会

2018/12/31
24日はクリスマスイブ。ゆっきーに来てもらい、ゲームを楽しみ、夕ご飯にグラタンを食べ、ゲームに食事と、クリスマスらしい(?)楽しい日です。

まず、2人対戦ゲームをテストしました。これは、

http://gardengames.blog40.fc2.com/blog-entry-2165.html

ここで出された問題点を、ご指摘通りに修正したバージョンです。

印象としてはカード効果すっごい派手!カード効果がすさまじく、激しいカード効果のカードバトルという印象。特に、「連続手番」というカードが極悪に強く……。これはテキストをちょっと変更してパワーダウンさせるつもりです。

よくよく考えてみると、このゲームはいろいろ修正の変遷を経て今に至っていますが(当初はデッキ構築要素もあった)、改良を重ねるごとに面白さが増していき、ようやく創作ゲーム的に「手応え強くあり」と言える段階に至ったと感じられます。

課題としては連続手番の修正とルールメモをルールブック化すること、そしてテストを重ねることがあげられると思います。

次。「赤と黒のデュエル」。これはトランプゲームです。初回のテストですけど結構楽しめる。ルールの運用に若干まどろっこしい点あり。もうちょっとルール的に煩雑な部分を微修正します。ルールメモからルールブックへ。
ギャンブルゲームであり、カイジのEカード的な心理戦。チップを賭けて遊ぶのですが結構シンプルで楽しめる、2人限定なのでトランプゲームで良いかな。人数的に幅を持たせられればトランプから抜け出せるかも、ですね。でもこの赤と黒のデュエルのルールはトランプととてもマッチしているのでトランプゲームとして作りたいです。

赤と黒のデュエルのルールは来年春のゲムマのガーデンゲームズのおまけにする予定です。これもご期待ください。

テストプレイばかりでは何なので市販のゲームも遊びました。まずクアックサルバー。何度か遊んでますが徐々に面白さに目覚めつつあります。面白い。最近のお気に入りです。

この日最後はアブルクセン。今回は2人で遊びましたが大人数よりも少人数の方が楽しめるのでは!?という印象です。2人で手札のうちどれから切っていくか考えるのが楽しいゲームです。

今年もゆっきーにはとてもお世話になりました。たくさん遊んでもらいました。来年もたくさんボードゲームを楽しみましょう!ボードゲームと言う趣味は素晴らしいですね。
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23日ボードゲームの会

2018/12/31
11月はメンバーの都合が合わず、顔を合わせることができませんでしたが12月はたっぷりゲームを堪能しました。東毛さいころ倶楽部です。今回はスギ君、キタ君、ナカ君です。

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まず遊んだのがヘルメスの流儀。渋い味わい。最下位。

ここで、ガーデンゲームズからテストプレイのお願い。ワードゲームを遊んでもらいました。
これは獲得チップの働きがちと荒いという印象、指摘ですがゲームの根幹としては楽しめたので微修正で済みそうです。初回のテストとしては上出来かと思います。ルールを書いたメモから「ルールブック」に改めて書く必要アリです。用具ももうちょっと遊びやすいプロトタイプ作成の必要もあります。

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クニツィア先生の余計な料理人。素晴らしい。優勝。とても楽しい。大好きなカードゲームです。

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スコットランドヤード、3連戦。
スギ君X,16時間逃亡、ひろむちゃんもXにチャレンジするけどXはやはり難しい。スギ君は結局逮捕されたけど16時間は立派な成績に思える。

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メンバーズオンリー、クニツィア先生。これもとても面白いよ。シンプルだけど独特の得点計算とかカードを出す順番を考えるとか、考えるポイントがいろいろ詰め込まれている感じ。

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魚河岸物語。1回目、手数料の処理を誤り、破綻。2回目は正しいルールで遊べました。これも素晴らしいね。
逡巡してる間にベルを押され、猫には魚を盗まれまくり。これでは勝てんわ。めちゃくちゃ個性的で面白さも抜群な名作ですね。

最後にバイバイレミング。これは優勝しました。コンパクトに楽しめるカードゲームです。運もあるけど運だけじゃない、そこが良いですね。

東毛さいころ倶楽部も今年はこれでおしまい。皆様、遊んでくださってありがとう。来年もガンガンにボードゲームを楽しみましょう!
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一騎打ち、イノ君編

2018/12/31
今月はいろいろ忙しい。今月初めに東京に美術館に行った。そして15日はボードゲーム。この日はイノ君に来てもらい、2人で遊ぶ。ボードゲームという遊びは2人からでも存分に楽しめる。そういう趣味なのです。人数がいたらいたで良し、少なければ少ないで良し。ゲーム次第ですね。

まず、最近ガーデンゲームズで作っている2人対戦ゲームをテストしてもらう。結果は負ける。勝ち負けより面白さが肝心だが、かなりゲーム性を増すような素晴らしい案を出してもらう。つまり、通常アクションに加えて、カードプレイ、

「アクション」+「カードプレイ」

これで行動をワンセットにすることでカードの存在感が増す。

はぁ~なるほど、勉強になります。これは素晴らしい案ですね。早速用具などを作り変えて再テストしたいです。

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次は死盤遊戯。今回も2人ともボスを倒せました。最終的に対人決戦にもつれ込みますね。負けました。

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ミスター・スニ―キー。これは結果的に完勝です。ノーダメです。俺って心理戦得意なのかな??

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バイバイ・レミング。これはひろむちゃんも参加してもらいました。負けた!運もあるけど、カード捌きも大事なはず。

ここで今回二度目のテストプレイ。ガーデンゲームズ初のワードゲームです。
これはすっごい笑える、面白いよ、自画自賛です。
○○(漢字だと2文字、ひらがなだと3文字)みたいな文字が出てきて、そんな卑猥なゲームではないんですよ!
惨敗だけど笑えたので良しとしよう。この作品はとても気に入っていて、なんとか発表したいですね。

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クアックサルバー。とても好評、面白い。圧勝と言って良いでしょう。でもこれはインスト勝ちですね。経験値が高い方が有利なのはドミニオンなどと同様の感触かもしれません。気に入ってもらえたようで再戦の機会があるでしょう。

ルールの運用ちと間違いあり。液体のお薬を飲んで白チップ回避だが、
バーストになってしまう事態の場合は回避できない!
という例外がありました。すまん。

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本日、最後はメルカド。袋からチップを引くという点でクアックサルバーと比較される(?)、でも全然別ゲームですね。お手軽です。敗北。

勝ち負けの数で言うと負けが込んでますが、勝つときとは圧倒的に勝ててまあ良し。ゲームは2人でも全然楽しめますね。
今日は、イノ君ありがとう。テストプレイもありがとう。今度の勝負は来年かな。来年もよろしくお願いします!白鳥見たい。
04:13 交流会 | コメント(0) | トラックバック(0)

レーベンヘルツ(旧版)

2018/12/01
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陣取りゲーム。ボコスカのガンガンの攻撃的ゲームです。

【どんなゲームなの?】
面積を取り合う、広さを取り合う陣取りボードゲームです。

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騎士駒を置いて軍事力アップ、国境線を置いてグルっと自陣を形成、自領土より弱いところには殴り込みで勝利点獲得、敵の勝利点削る。とてもアグレッシブなゲームです。

まずアクションカード1枚がオープンになります。そこには3つのアクションが描かれています。

そしてプレイヤーは

「これやりたいなぁ」

な、アクションをチョイス。ここで選んだ後に一斉公開。

もし誰ともバッティングしてなければスムーズにアクションができますが、バッティングしてるとお金(カード)のやり取りでいずれがアクションをやるか決めます。

アクションカードに描かれてアクションは縦に並んで順番も明瞭になっています。この順番に沿ってアクションをやっていくのです。

どのようなアクションがあるか。

・国境線を置く
・軍事オプション(騎士を置くか侵略戦争を仕掛ける)
・現金収入
・策略カード取得


自領土を築くためには国境線でグルリと囲み、囲まれた範囲内で自分の城が1個だけになれば良いのです。国境線を置けば置くほど自領土確保に資するはずです(多分)。しかし国境線そのものはプレイヤーに属するものではなく、いわば共有されるものです。つまり、自分を囲っているつもりがそれがお隣さんへのアシスト!ということもよくある話です。

【面白さのポイント】
アクションカードに描かれているアクション選択。これが悩ましいですね。譲歩して人気のないアクションを敢えて選ぶか、相手の譲歩に期待して強気の選択をするか。思惑が交差する。心理的駆け引きがアツいです。

でもそれはこのゲームの面白さの一部です。このゲームの面白さのメインは陣取りパートです。

盤面を見てどこを重視するか、どこに力を注ぐべきか。このあたりが実に悩ましい。国境線をコツコツと置いていってゲーム終盤になってようやく巨大エリアの完成、となることも多く、このゲームでは面積が多いほど得点もガツンと入ります。だから終盤まで気の抜けない展開になりやすく、アクション選択、金銭を賭けたやり取り、ボードのどの部分に力を注ぐかの陣取り、あらゆる部分で身を焼くような激しいジレンマ。

プレイヤー間のアツいやり取りがこのゲームの魅力です。
04:00 これを遊ばず死ねるか! | コメント(0) | トラックバック(0)
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