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2月ゲーム会(3)

2019/03/09
2月終わりごろ。もうお店ではチョコレートが妙に安い値段で売られていて、ひろむちゃんからのプレゼントだよと言ってチョコを渡すのもおかしな時期。この日はイノ君、キタ君に遊びに来てもらえました。スギ君も来るかもって話が無いわけではなかったけど仕事の忙しさのせいで無理のようでした。

少し話はそれますが、演技系のゲームではぁっていうゲームがあるんですが(買ってます)これを取り出したところ、どうにも皆さんちょっと恥ずかしいらしく、シャイなんですね。でもここで意外なのがスギ君で俺以外の男でほとんど唯一はぁっていうゲームに取り組む姿勢が前向きなのがなんとも意外に感じられます。まぁ、スギ君は今回欠席ですが。

ガーデンゲームズでは新作ゲームが作られつつあり、それのテストと「名作ゲームを堪能する会」が催されました。

まずテストプレイの話。先に来たのはイノ君。とりあえず2人なので2人対戦ボードゲームのテスト。テストと言ってもこのゲームは既に完成度が高いと判断されていますので、テストというか確認に近いです。このゲームの完成形に近づくにあたり、イノ君は重要な助言をしたのです(通常のプレイとカードプレイの一体化にまつわる助言)。今回はイノ君が自らの助言で如何にゲームが進化したか確認する機会になりました。

結果はイノ君勝利。ギリギリの勝負で面白く、イノ君もかなり満足してもらえたと見受けられます。イノ君はこのゲームの英語タイトルが気に入ったようで、俺は英語苦手ですけど嬉しいです。

次に、ワードゲーム、2人変則ルール。あるところでとても良い評価を得ているワードゲームですが、それの2人ルールを考えたよ!ということでこれをイノ君、キタ君にやってもらいましたが……ダメっ!破綻している!テストプレイならではの壊れっぷり。ああ、テストプレイ、重要です!

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仕込んだ青いカラスのしゃれこうべ、もっと出ろよ!

かなり何度も遊んでいるクアックサルバーです。皆さん気に入ってもらえたようで。何度も遊んでもらい嬉しいです。このゲームは仕込む材料の能力の異なるブックが4種あるので初心者コースのブック1が特に何度も遊ばれてますが慣れたら異なるブックもやりたいですね。

かなりもつれる展開でしたが最終ラウンドで 運 悪 く 白ばかり引いてしまい何とか経験値でペケ回避という、う~む。ちと悔しいね。

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インスト勝ち!ギリギリだけど……。

トーレス。クラマー先生は本当に素晴らしいね。このトーレスでも素晴らしさを実感。駒の動きが重要なのでじっくりインストしました。
ギリギリ優勝。まあ、勝ちは勝ちだ。

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手軽で楽しいもっとホイップを。勝ち筋が見えない……。

最近よく取り出しているもっとホイップを。これは最近、新しいバージョンが出たのかな?結構楽しい。2位です。今度はひろむちゃんと2人で遊びたいぞ!



今回はテストプレイでとんでもないのがありましたが、それ以外はとても楽しめるゲームばかりでした。皆様、またよろしくお願いいたします!
04:31 交流会 | コメント(0) | トラックバック(0)

2月ゲーム会(2)

2019/03/02
2月。ゆっきーに遊びに来てもらいました。ゆっきーはこのブログでもよく登場するレギュラーメンバーですね。

赤と黒のデュエル。最近テストプレイをよくやっているトランプです。時間は20~30分。負けた!
40点で終了・勝利のルールでした。30点終わりよりもこちらの方がじっくり楽しめて良いですね。これでいよいよ完成形。ルールをしっかり書くだけです。

最近よくやっている、創作2人対戦ボードゲーム。プレイ時間30分。勝利。
勝利条件、終了条件をいじることでプレイ時間を伸ばせますがこれぐらいで十分に感じられました。以前あった、極悪に強いカードはテキストを修正することで弱まり、極端すぎるカードが無くなって、調整はもういいかなと感じられます。

そういうことで、赤と黒のデュエルと、2人対戦ボードゲームはテストプレイはもういいかな。

ゆっきーはワードゲーム、苦手ですが、赤と黒のデュエルとほぼ並行して作っているワードゲームを遊びました。40分、これはちょっと考える時間が長かったですね。勝利。
ルール的に、バランス的にダメな点は特になかったですね(テストプレイということもあり、ゲームの途中で急遽点数バランスをいじったりもした)。致命的にダメな欠点は見つからずで一安心です。これはもう少しテストプレイの必要あり、です。

テストプレイはこれぐらいで。
キャプテンダイス。リアルタイム進行ではないルールをやってみました。敗北。

最近よく遊んでいるルクソール。敗北。

今回はテストプレイが特に充実していました。創作ゲームとしては大きく前進です。ゲーム後、お寿司屋さんに行きました。

ゆっきー、いつもありがとう!
04:35 最近の活動 | コメント(0) | トラックバック(0)

アブルクセン

2019/03/01
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【どんなゲームなの?】
アブルクセンはトーレスなどでおなじみクラマー&キースリングのカードゲームです。

トランプの大貧民(大富豪)みたいなカードゲームで、手札をなくせば勝ち!です。

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手札を捨てて置く場所が、大貧民と異なり、各人の手元に、各人用として用意されてます!

これが大貧民とアブルクセンの決定的違いですね。

また、他プレイヤーに対して 攻撃 ができます。

攻撃は他プレイヤーと自分を比べて、今捨てたばかりのカードが、

同じ枚数 かつ 数値が上

という条件で開始されます。

攻撃すると、敵のカードがもらえたり、敵のカードを手札に戻させたりします。

敵自身が自分のカードを手札に戻すのを拒否もできます。この場合は場札・山札からカードを補充し手札が増えます。

手札を捨てたり、攻撃したり、手札を補充したりで、手札を整え、一気に手札を捨てきる。これで勝利になるのです。

【面白さのポイント】
攻撃すること、これ面白いですね。敵の足を分かりやすく引っ張る手段です。でも攻撃されるのも時に良く、場札(6枚もある)から補充で手札が整います。同じ数値の札を固めて出すと敵ももはや足を引っ張れない。この、 まとめ出し作戦 が結構大事で、そういう意味では攻撃されるのも時にありがたいです。

徐々に手札が整い、
「どういう順番なら敵よりも機先を制することができるか」
これを考えるのがパズル的感覚でもあります。

カードを切る順番を考える、カードを出し切る、楽しいです。ルール的には少しひねった大貧民という印象だったのですが、それがここまで大化けするとは……さすがクラマー&キースリングです。

ちょっと意外に感じたのは、4人か、5人か、人数多めで思ったほど楽しめなかった点。運要素強く、流れをコントロールできないのがよろしくなかったか、私の中ではこのゲームは少人数推奨かもと感じました。


04:06 これを遊ばず死ねるか! | コメント(0) | トラックバック(0)
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