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推奨年齢、の話

2013/01/05
ボードゲーム、カードゲームの箱の側面、あるいは裏面を見ると

ゲームのプレイ可能人数、プレイ時間、推奨年齢


というのが書いてあります。

プレイ可能人数はゲームのルール的な制約、または用具の数からくる制約などからハッキリと定まります。

プレイ時間もテストプレイで計測すればおおよその時間は計れます。

さて、問題なのは「推奨年齢」です。この推奨年齢は一体どうやって計るのでしょうか。しごくまじめに考えるのなら、実際に子供にやらせてみてプレイに支障がないかを観察すればよろしいでしょう。

ここで少し問題が発生します。それは、

A.ルールブックを子供に渡して全く問題がなくプレイに移れるか
B.ルールブックを読む・インストする作業は大人がやっても良い

AとB、どちらが正解なのでしょうか??



私の環境について言うと、身近に子供がいません。子供がいないのでやらせて推奨年齢を判断、は無理です。

そこで、(極めていい加減で申し訳ないですが)市販のドイツゲームのルール難易度の基準と創作ボードゲームのルールの難易度の比較をして、ごくごく大雑把に決めるようにしています。

以下の基準は私の主観的基準です。

【ドイツゲームで言うところの6歳以上】:すごく簡単なルール。簡単すぎてちょっと退屈なゲームも多い。

【ドイツゲームで言うところの8歳以上】:簡単なルール。ややひねりがある。

【ドイツゲームで言うところの10歳以上】:難易度的に普通なルール。やや歯ごたえがある。

【ドイツゲームで言うところの12歳以上】:難易度の高いゲーム。

【ドイツゲームで言うところの13歳以上】:すごく難易度の高いルール。難しすぎて楽しみにくい。


ガーデンゲームズ作品で推奨年齢を書くときは、上記の基準に則して書いております。参考にしてください。
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