10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

アブルクセン

2019/03/01
DSCF7248s-.jpg
【どんなゲームなの?】
アブルクセンはトーレスなどでおなじみクラマー&キースリングのカードゲームです。

トランプの大貧民(大富豪)みたいなカードゲームで、手札をなくせば勝ち!です。

IMG_20181224_170311s-.jpg

手札を捨てて置く場所が、大貧民と異なり、各人の手元に、各人用として用意されてます!

これが大貧民とアブルクセンの決定的違いですね。

また、他プレイヤーに対して 攻撃 ができます。

攻撃は他プレイヤーと自分を比べて、今捨てたばかりのカードが、

同じ枚数 かつ 数値が上

という条件で開始されます。

攻撃すると、敵のカードがもらえたり、敵のカードを手札に戻させたりします。

敵自身が自分のカードを手札に戻すのを拒否もできます。この場合は場札・山札からカードを補充し手札が増えます。

手札を捨てたり、攻撃したり、手札を補充したりで、手札を整え、一気に手札を捨てきる。これで勝利になるのです。

【面白さのポイント】
攻撃すること、これ面白いですね。敵の足を分かりやすく引っ張る手段です。でも攻撃されるのも時に良く、場札(6枚もある)から補充で手札が整います。同じ数値の札を固めて出すと敵ももはや足を引っ張れない。この、 まとめ出し作戦 が結構大事で、そういう意味では攻撃されるのも時にありがたいです。

徐々に手札が整い、
「どういう順番なら敵よりも機先を制することができるか」
これを考えるのがパズル的感覚でもあります。

カードを切る順番を考える、カードを出し切る、楽しいです。ルール的には少しひねった大貧民という印象だったのですが、それがここまで大化けするとは……さすがクラマー&キースリングです。

ちょっと意外に感じたのは、4人か、5人か、人数多めで思ったほど楽しめなかった点。運要素強く、流れをコントロールできないのがよろしくなかったか、私の中ではこのゲームは少人数推奨かもと感じました。


04:06 これを遊ばず死ねるか! | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示