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池袋!テストプレイの会、他

2013/09/25
9月22日は秋分の日の一日前の日曜日。東京都池袋の某所で行われるボードゲーム会に誘っていただきました。そこでついでにテストプレイの機会も与えてもらい、とてもありがたいのです。助かります。その会は15人程度の人数が集まりました。俺もその中の一人です。



まず遊んだのがシュテファン・フェルトのブルッヘというゲーム。

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カードの能力を活用するゲームです。カードはおそらく100枚以上。その1枚1枚が異なるテキストが書かれているのです。

俺はよく分かっていなかったので運河建設一直線の作戦を採りました。絶望的にダメな作戦ではなかったと思いますが、運河にばかり偏りすぎたようです。

特殊能力てんこ盛りのカード満載のゲームなのですから、このカードの活用、カードのコンボを決める作戦の方が賢明なようでした。



ここでテストをしてもらうカードゲーム「海賊ドンブラコ(コードネーム)」を取りだし説明をし、テストも行われました。

私の印象としてはなかなか楽しんでもらえたのでは?と言う印象です。好感触だったと思います。できることならあと何度かテストを繰り返して、今回掴んだ好感触を、より強固な確信で固めたいです。



良い噂をちょくちょく聞く地獄の釜を遊ばせてもらいました。これは、かねてから遊んでみたいと思っていたので、今回ここで遊べてラッキーでした。

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このゲームはルールはシンプルで、コンポーネントは豪華で、やっていてワァワァとても盛り上がるゲームです。運の要素がやや強すぎるかな、という印象もちょっと持ちましたが、そういうパーティーゲームなのでしょう。

ただ、人数は要注意ですね。今回は6人でとても盛り上がりましたが、少人数だとどうでしょう。人数が少ないと、このゲームの本領が発揮されない可能性があるかな、とそんな心配も少し感じました。



この日の最後はクラマー先生のフォルム・ロマヌムです。俺は比較的遠くからの参加だったので早めに退出しました。そのため、これが最後のゲームです。

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このゲームはエリアマジョリティのゲームであり、アブストラクトのゲームでもあり。
2~6人用のゲームだと思いますが、2人でやったら本当にガチなアブストラクトゲームになることでしょう。

長考さえしなければ、シンプルですから軽快に進んでいくでしょう。ルールがかなり少なく鋭いシャープなデザインのゲームです。



今回は未プレイのゲームが3作品も楽しめました。さらにドンブラコのテストもなかなかの好感触に加えて、とても参考になる助言も頂けました。

実りの多い池袋のゲーム会、またの機会が楽しみです。皆さま、遊んでくださってありがとうございます。

また機会を作りたいですね!
04:02 ドラコの山分け | コメント(0) | トラックバック(0)
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