09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

館林ゲーム会

2013/11/24
先日のこと。経さんというゲームが好きな方と知り合い、お互いゲーム好きならやることはゲームだろう!ということでボードゲームを遊ぶ機会を設けてもらいました。今回のメンバーは私、経さん、Kさんの3名です。Kさんのお宅にお邪魔しました。

私自身はと言うと、最近は創作ゲームのテストプレイ、創作ゲームを作る、ルールを書く、そういった創作ゲーム絡みの活動が多く、あまり市販の通常のゲームができてなかったので久しぶりに趣味のボードゲームが楽しめるとても貴重な機会になりました。



まず遊んだのがクニツィア先生のモダンアートです。
131118_1247~01
このモダンアートですが、「北欧版」ということで、カードのイラストやカードに描かれているアイコンが異なり最初は戸惑いました。カードの淵に描かれている色で画家の種類が識別できるはずなんですが、微妙な色合いで似ている色もあり、これも面喰らいましたが、カードに描かれている画家の名前をしっかり確認してやると問題なく楽しめました。

ただ、若干問題もあり、それはこのゲームに付属していた日本語説明書です。2枚出しのカードに関するルールですが、これが1枚でも出せるか、2枚で出すのかが選択できるかのような訳だったんですね。これはおかしいとの指摘がネット上でもあったようです。このことは経さんたちも承知しているようでした。

しかし、やはりゲーム自体は楽しめました。ペケでしたが・・・・。



続いて、王と枢機卿。
131118_1346~01
王と枢機卿は絶版して久しいのですが、これはもちろん陣取りゲームの名作です。ネットのオークションサイトでは毎回高値が付くようです。その高値に見合うゲームかどうかやってみようじゃないか!ということでやってみました。

このゲームの鍵は枢機卿駒にあると思うのですが、1回目のプレイはやはり経験のある利を活かしてトップ。これでルールのおおよそが分かっての2回戦目は最下位でした。やはり一人離れた場所(フランス)で頑張っても絡んでもらわないと得点が伸びませんね。これは反省点です。




チケット・トゥ・ライド拡張マップ、インド。
131118_1422~01
ボードを広げたところ。

これは人気ゲームチケット・トゥ・ライドのインド版マップです。拡張マップなのでこれ単体では遊べず、列車駒などを流用して(アメリカマップに着いている)遊びます。

インドマップはとても個性の強いマップです。まず都市が多く、都市と都市をつなぐ短い路線が多いです。とてもゴチャゴチャしている印象です。

このマップには特徴的なルールがあり、それが「曼荼羅」ルールです。このルールは、目的地カードに描かれている2都市を含むような環状線を作ればそれがボーナスになる・・・・というものです。都市が多くゴチャついているマップは曼荼羅環状線を作りやすくする特徴なんですね。

(それでも環状線を作るのは困難なんですが・・・・)

131118_1508~01
ゲーム終了時の様子。

最長路線ボーナスが取れました!しかし目的地カードをあまり引かなかったのは失敗ですね。2位。



今回唯一の同人ゲーム、エルタイルズを遊びました。
131118_1536~01

エルタイルズについては公式ブログも見てください。

このゲームは今回初だったのですが、とても好評で盛り上がりました。終始、「スゴイ、スゴイ」と大絶賛なのです。

ルール的には1枚タイルをプレイしたら1枚タイルを補充を繰り返すのですが、タイトル通りタイルの形状がL字なのです。これで自分のエリアを広げる、適度な広さで収束させる、さらにはシンボルをつなげる・・・・

とても簡単なルールでスムーズに進行します。得点表示用チップの加工は面倒であまり綺麗にはできませんでしたが、得点表示チップのおかげで得点計算もサクサク進みました。



チーズがいっぱい。カードゲームです。
131118_1605~01

このゲームはあまり戦略的・戦術的なゲームではありませんね。

サイコロの運、一か八かの勘、誰がどのカードをめくってたのかの記憶、そういったところが重要なゲームです。簡単なルールと言うこともあり、かわいらしいイラストもあり、わぁわぁ盛り上がるタイプのゲームだと思いました。

これは最下位でした。臆病なのがダメですね。男は度胸ですね。ゲームもときには度胸ですね。



またもやクニツィア先生。コルセア。
131118_1634~01

これも2回戦勝負しました。簡単なルール、だけど悩ましいクニツィアジレンマ満載のお手頃カードゲームです。しかしこれはおそらく絶版でしょう。これは、私はネットのオークションサイトで購入しました。

王と枢機卿もそうですが、過去の名作は案外ネットのオークションサイトで簡単に入手できたりしますが、とんでもなく価格が高騰することもあり、モダンアートでなくとも競りはジリジリ・ハラハラしますね。



この日最後はペルガモンを遊びました。
131118_1732~01

ペルガモンは初プレイです。

131118_1732~02

このように発掘した財宝をずらっと並べると壮観!



この日は、経さん、Kさんと初対面だったのですが、ゲームを通じてとても親しくなれたと思っています。こういうことを重ねてきますと、やはりボードゲームはコミュニケーションツールなのかなと改めて思います。

経さん、Kさんとは近所と言うこともあり、これからもどんどんいろいろなゲームをやっていきたいですね!

エルグランデ、チャイナ、皇帝なき帝国、暁の鉄道、すべってコロリン、アムステルダムの運河・・・・

いろいろ遊びたいゲームがたくさんあります!また楽しく遊びましょう!
04:28 交流会 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示