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賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編第2巻の感想

2014/02/28
以前、当ブログで、カイジのコミックスの感想を書きました。

http://gardengames.blog40.fc2.com/blog-entry-169.html

今回の記事は言わばそれの続きです。カイジのネタばれがあるかもしれないので、ネタばれが嫌な人は気を付けてください。
さて、ワン・ポーカーでの、カイジと坊ちゃんの勝負、なかなかいい感じです!テンポも良いし、勝負も楽しめます。ハラハラドキドキな展開もあります。

前回、当ブログで書いた感想(和也編第10巻)で、良く分からなかった部分、例えば、手札2枚の理由とか「UP」、「DOWN」の意味がとても分かりやすく描かれているし、ワン・ポーカーの初っ端、和也がエースで負ける不可解さも綺麗に解消され、素直に楽しめる作品になっています。

ワン・ポーカーもゲームとして楽しめるのでは?という気にもなってきます。金を賭ける・・・・までもなく、ドイツゲームに親しむような人にはおもちゃのチップを賭けるのでもゲームとして楽しめるのでは・・・・そんな予感もします。17歩も金を賭けずとも楽しめますしね。

とても出来の良いワン・ポーカー編2巻ですが、カイジらしさ全開かというとそこまでは・・・・とも感じます。私が思うカイジらしさは、

・敵がイカサマをしている
・カイジがそのイカサマを逆用して逆転大勝利!

こういう展開です。

今後、カイジ・ワン・ポーカー編はそういうカイジらしさに満ちた展開になってほしい・・・・いや、そうなってくれるに違いない・・・・そのような期待を強く持たせてくれる新刊でした。

04:21 コラム | コメント(0) | トラックバック(0)
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