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自宅ゲーム会、2月

2014/03/28
私は館林へは、友人とゲームを遊ぶためちょくちょく行っていたんですね。そこでよく遊ぶ友人、経さんが今回、我が家へ遊びに来てくれました。こうやって遊びに来てもらえるのはとても嬉しく、とてもありがたいですね。

まず遊んだのが経さん持ち込みの「村の人生」です。経さんはこの、村の人生をとても気に入っているようで、拡張セットも既に入手済みのようです。

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人生いろいろ・・・・なボード。

村の人生は、いくつかある選択肢、例えば、道具を作るとか、市場で買い物をするとか、旅に出るとか、議会に参加するとか、教会に行くとか・・・・いろいろある選択肢から行動を選び駒を置いていくのですが、このゲームの特徴は、置いていく駒がやがて死んでしまうかもしれない、駒の寿命がある、時間の流れの概念がある、というところです。駒が死亡するワーカープレイスメントで、かなり際立った個性のあるゲームに感じました。
これは、経さんにいろいろアドバイスをしてもらったのですが、惜しくも(?)敗北です。

続いてプレイしたのは、ガーデンゲームズ春の新作「ドラコの山分け」です。これはカードゲームらしく、めくり運の要素があるので今回負けたのも変なタイミングで呪いのカードを引いてしまったのが原因・・・・う~ん、負けて言い訳かっこ悪い!

そしてまたもやガーデンゲームズの暁の鉄道です。

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今回は青の商品駒がやけに不人気でした。

暁の鉄道にせよ、皇帝なき帝国にせよ、自分の作ったゲームはテストプレイの段階でかなり回数プレイしますし、ゲームマーケット試遊でさんざん遊ぶので、自作のゲームは普段はほとんどやりませんが、今回はせっかく遊びに来てもらったので久しぶりに遊ぶことに。う~ん、これは良いな~。ガーデンゲームズの代表作は皇帝なき帝国なのですが、それを凌ぐくらい良い!という評価を一部からいただいてます。それも納得の出来栄え、久しぶりに遊んで楽しかった!いや~手前味噌です。これは僅差で勝利。大きな差が付きにくいのも良い点ですね!経さんにもとても楽しんでもらえたと思います。
(良かったら購入してください!)

続いては、エルグランデ、の拡張セット、「異端審問官と植民地」。これは2人プレイでもかなり楽しめました。私は新大陸を蹂躙し、経さんは異端審問官を味方に付け、スペイン本土を蹂躙、とっても悪役らしい感覚、それが異端審問官と植民地なのです。ゲーム序盤でかなり引き離されてしまい、終盤猛追したのですが、及ばず。

今回最後はレーベンヘルツ新版でした。

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青が俺で、黄色が経さん、白は中立君です。

これは経さんのご指摘もありますが、非常にアグレッシブで、非常にボコボコなプレイ感でかなりエグいゲームなのです。マイルドなタッチのゲームに慣れた感覚で言うと激しい殴り合いが厳しい、腹立たしいやら悔しいやら、非常に感情が上下するような、波打つような激しいゲームなのです。痛烈な打撃を何度も食らわせて勝利。なんとも申し訳ない感覚なのですが、ゲームなのでご容赦を!

来ていただいた経さんですが、やはりゲーム愛好家なので、うちにあるゲームに目が行ったようで、まだまだ魅惑のゲームの山があります。ぜひまた遊びに来てくださいね!
04:41 交流会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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