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久しぶりの 皇帝なき帝国

2012/02/18
皇帝なき帝国を久しぶりに遊んでみると、なんだか本当に久しぶりで再発見もある。

盤上どこに戦力を投入するか考える
盤上には貴族、都市、味方、敵・・・・という感じでいろいろ情報が盛り込まれている。そういう状況は初期配置で変わってくる部分もある。都市や貴族はランダムに配置なので毎度毎度異なるようになっている。

あまり置かれていない敵味方もゲームの進展に伴い、その趨勢が明らかになる。そういう諸々の情勢を考えてみて、味方を投じるべきポイントはどこか?を考えるのが面白い。もちろん、これといった正解なんてものはないのであろう・・・・が、ゲームの勝敗とともに、正解か不正解かが明らかになるだろう。

伏せられたタイル、タイミングを計る
このゲームは原則的には盤上に置かれるタイルは表向きだ。しかしルール的には伏せてタイルを盤上に置くことを認めている。この場合、伏せられたタイルの武力はゼロになってしまうが、タイルを早く置く、この一点では断然裏置きだ。

相手との競争、ゲームなのだから、相手を出し抜くような裏置きのタイミングを計るのは楽しい。

引き運の面白さ
このゲームは状況によって、「引きたい騎士タイル」「あんまり引きたくない騎士タイル」が出てくる。伏せられているタイルから引いてくるわけなんだけど、この部分は運、としか言いようがない。
運が良ければ やった! と思えるし、運が悪ければ クソッ と感じる。運が全てではないが運に翻弄される感じが心地よい。
12:55 皇帝なき帝国 | コメント(0) | トラックバック(0)
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