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館林、ゲーム修行(?)の会

2014/05/02
館林に遊びに行き、遊んでもらいました。もう何度も遊びに行ってます。そろそろ道順を覚えて自分ひとりで会場まで行けるようにしないとね。

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まず、チケットトゥライド・オランダ。

チケットトゥライドはいろいろなマップ、いろいろなヴァージョンがあります。それぞれのマップ・ヴァージョンは単なるボードの柄違いに留まらず、それぞれ個性的なルールが付いてます。とはいえ基本は「チケットトゥライド」なのでチケットトゥライドのファンにはたまらないですね。俺も拡張やヴァージョン違いはいくつか持っていますが、経さんほどマニアではないですね。

オランダですが、これは「お金」の概念があります。鉄道を引くのに必要なのはカード・・・・だけでなくお金まで要求されるのです。このゲームは複線がありますが、まず片方に線路が引かれて(お金は銀行に払います)、複線を活用できるのですが、後から乗り込む側はお金を先人に払うのです。

今回のプレイでは経さんが大チョンボ(目的地の位置の勘違い)でマイナス得点になってしまいました。それで俺はかろうじてビリを免れるという・・・・。どうもチケットトゥライドシリーズはさっぱり勝てないと言う印象です。

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チケットトゥライド・アジア、ペア戦。

ペア戦というのは非常に珍しいです。しかもチケットトゥライドシリーズで。これだけでもこのアジアマップが異彩を放っているのが分かります。やっていることは確かにチケットトゥライドなのですがチーム戦という味付けのおかげで通常のチケットトゥライドとはかなり異なるプレイ感を味わえるのです。かなり面白いと思いますが、4人集まる、もしくは6人集まるという状況でのみ楽しめるゲームのようです。

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暁の鉄道。

前に経さんと2人で勝負したのですが、今回は4人戦です。4人の場合(3人の場合もそうですが)・・・・「協力プレイ」が重要なのです。2人の時はお互いが邪魔し合う関係でした。でも4人だと・・・・誰かの路線を延ばしてあげて共同で線路を作っていく・・・・するとお互いが利用する鉄道が出来上がり収入の機会が増える!この「協力プレイ」が独特の感触なのです。

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鼠と密告者。

心理戦、のゲームですね。誰の目にも付かないポイントを攻めれば勝てるのですが、その目に付かないというポイントの根拠は心理に依るところが大きいと思います。

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リクエストのあったウィナーズサークル。

ここで人数が5人に増え、ウィナーズサークルをプレイ。ウィナーズサークルをロイヤルターフ的にアレンジしたヴァリアントで遊びました。これは素直に名作でとても楽しめました。

黒馬オセロは本命なのですが、本命すぎて、それに張っても逆転できるか?とみんなが敬遠したのですがう~ん、それが裏目!張っておけば良かった・・・・。オセロ、ぶっちぎりで勝利なのです。やはり本命馬は強いね。

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看板娘。

ここで人数が3人になりました。看板娘。ルール的には2人でも出来るらしいですが、これは大人数の方が向いてるゲームかもしれませんね。

久しぶりに勝利。

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アムステルダムの運河。

これは結構好評でしたね。皇帝なき帝国よりも良い!というご意見もありました。これは素直に褒められたと思いたいです。勝利。投資タイルのめくり運もあります。

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ムガル、2回戦。

ムガルは2人では無理!なゲームです。

少し捻りの効いたルールなので若干慣れが必要ですが、慣れればすんなり楽しめる。プレイ時間も短いこともあり複数回を立て続けに遊びたいゲームですね。2回戦行われ2回とも勝ててしまいました。これは良いな!

(勝てたからという訳ではないですよ!)

今回も、こうやって振り返ってみるとかなりの数のゲームを遊びました。いろいろ楽しめてとてもいいですね!またゲームを楽しむ機会がほしいですね。テストプレイもかなり助かりました。

今回のテストプレイでは「ハイエナキング」というゲームを遊びました。なかなか楽しめたと思います。まだカードはプロトタイプで見た目的にはヒドい出来映えなのですが、ゲームそのものは好評で特に修正に関する意見も出ませんでした。来月(4月)以降本格的にハイエナキング作りを頑張りたいです。
04:41 交流会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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