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名作を振りかえる会

2014/06/28
5月上旬。唐突ではありますが、急遽、ゲーム会の話が舞い込み、急遽開催!今回来てもらったのは流さんです。

いろいろ都合があり、

(ボードゲームを遠方に発送していた、構想段階のゲームがゲーム用具準備が全然進んでいない)

テストプレイとか、新作をやる!という環境ではありませんでした。新作やテストはまぁともかく。うちにはたくさんのゲームがありますので、これらをやってみる良い機会のなのです。

まずは「陰謀」。

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陰謀は久しぶりです。特殊カード満載、というイメージ。そのイメージは誤りではありませんが、かなり遊びやすく手軽なゲームという感じで良い意味で裏切られた感じ。手札が3枚しかなく、それだけを把握していれば良く、また場札も伏せられている札も少なくなく、あまり情報満載でアップアップにはなりません。このゲームは結構敷居が低い!この点は強調すべきポイントかと思います。とても良質なゲームですが、これは今となっては入手できるのでしょうか??

陰謀は勝利。


次に遊んだのがドイツゲーム大賞受賞作マンハッタン。
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これは古典的ドイツゲームの領域に入るのでしょうか。かなりシンプルでそれでいて悩ましい、素晴らしいゲームで今でも色褪せない魅力を持っているゲームですね。こういうゲームがいいなぁと改めて感じました。2人プレイなら3都市だけをしようというルールが良いでしょう。

マンハッタンは敗北。これは流さんの意見ですが、俺のビル配分(4ラウンドあるのでビル駒群をそれぞれのラウンドに割り当てる)がマズイとのこと。ビル配分は均等ではなく少しは偏らせる方が良い!とのこと。いや~。そんなにダメ配分だったかなぁ??


通常の双六は、サイコロの目が「進める歩数」と対応しているのですが、このヌメリはサイコロの目が移動可能な駒と対応しているという変わり双六なのです。

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ヌメリは勝率、ということを考えるとかなり勝率の良いゲームというイメージ。エデュワンさんと遊んだ時もかなり勝っているというイメージなのです。このゲームは当然ながらサイコロ運重要ですが、運を如何にマネジメントするかが勝利と直結しているように思います。勝利。


ペッキングオーダー。
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このゲームは地味ですが良いゲームです。これは大敗北でしたね。タイブレイカーにとことん敗れました。裏を返せばタイブレイカーさえ押さえれば逆の目もありえたわけで、惜しかったとも考えられます。


サムライ。これはクニツィア先生の名作ですね。かなり面白いです。
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シンプルさも良いですね。ガーデンゲームズ作品の皇帝なき帝国はたまに、このゲームとの類似を言われます。しかし全然違いますよ。皇帝なき帝国は碁盤の目のような感じですが、サムライはヘキサゴンですからね。

流さんが、ルールは知っているという趣旨のことを述べていたのでロクロクルール説明せずにスタート、ところが流さんとしては承知していないルールが意外にもあったようで、それで負けるのは腑に落ちない。と、いうことで2回戦目突入。

サムライは2勝。ギヒヒ。


本日最後はラ・チッタ。これもかなり久しぶりですね。
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これはかなりルールの多いゲームですね。手続きが多いですね。ゲームの根幹の部分はフェイズ5の政治ラウンドだけなんですが、それ以外の、ゲームを遊ぶ分ではない、機械的処理の多いゲーム、と感じました。敗北。時間もかかるゲームですね。


今回は流さんに遊びに来てもらい、いろいろ名作を楽しみました。またゲームを楽しみましょう!今度はテストプレイなどもやってもらいたいですね。
04:32 交流会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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