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熟語トランプで遊ぼう「熟語ビザンツ」

2012/08/18
熟語トランプで遊ぼう!
(こんな熟語トランプのルールを考えてみたよ)
以前にボードゲームランドに掲載されていた熟語トランプを使った遊び方


掲載日:2009年3月1日

ゲームタイトル:熟語ビザンツ
ゲーム可能人数:2人
ゲーム推奨年齢:10歳以上
カバレロ考案

ゲーム概要
熟語トランプを使って行う対戦型ビザンツです。

ゲーム用具
熟語トランプ1つ(ジョーカー1枚を使います。もう1枚は使いません)

ゲームの準備
・スタートプレイヤーを適当な方法で決めます。
・ジョーカーを除いたカードをよく混ぜ各プレイヤーに4枚ずつ配り、手札とします。ジョーカーはテーブル中央に置いておきます。

ゲームの進行
・山札から4枚のカードをめくり、場札にします。並べられたカードが一まとめにしてオークションにかけます。スタートプレイヤーから値を付けます(手札を手元に出します)。青いカードは1、ピンクは2、黄色は3、緑は4、茶色は5の価値があります。交互に値を付けていきます。既に出している(入札に使用している)カードを手札に戻して交換することはできません。どちらかのプレイヤーがパスをしたら競りは終了になります。

・入札に使用したカードはすべて「市場」に置きます。置く時にスート(トランプのマーク)別に分けておきます。加えて場札から1枚を選び市場に置きます。その後、残った場札を手札に加えます。そしてジョーカーを獲得し手元に置きます。

特殊な例:2人ともパスをした場合は最初にパスをしたプレイヤーが落札者になります。落札者は全ての場札を手札に加え、ジョーカーも得ます。

・入札が終わったらジョーカーを持たないプレイヤーが山札から2枚のカードを並べ、そのうち1枚を手札に加え、残りを市場に置きます。

市場のカードの処理:2人がカードを得たら市場の処理をします。ジョーカーを持っていないプレイヤーから市場のカードのうち1つのスートを選び、手札に加えます。その後、市場に残ったカードは捨て札になります。ジョーカーはテーブル中央に戻します。

次のラウンド:前のラウンドでジョーカーを持てなかったプレイヤーが次ラウンドの競りのスタートプレイヤーになります。

カードの得点化
・手札はいつでも得点化できます。得点の方法は、「三文字熟語」と「二字熟語連続」と「二字熟語2個」と「二字熟語」によって可能です。

二字熟語連続とは3枚のカードを使ってできる得点方法です。具体例としては「日本音」のように、「日本」、「本音」のように2個の二字熟語が連続でできている状態です。

二字熟語2個は「本意用」のように、連続はしていないものの、二字熟語が2個できるものです(この例では「本意」、「用意」という語ができる)。

・三文字熟語は使った3枚のカード全てを得点にできます。
二字熟語連続では3枚のうちより得点の高い2枚を得点にできます。
二字熟語2個では最も点の高い1枚を除いた2枚を得点にできます。
二字熟語は1枚を得点にできます。

得点化したカードは裏向きにして手元に置いておきます。得点化されなかったカードはゲームから除外します。

手札の枚数制限:手札は7枚以下でなければなりません。もしも8枚以上になったら直ちに得点化をするか、捨て札をするかして手札を7枚以下にしなければなりません。

ゲームの終了と勝者:7ラウンドが終了したらゲームは終了です。ゲーム終了時に手札を出来るだけ高くなるように得点化します。得点カードの価値の合計が高いプレイヤーの勝利です。青いカードは1、ピンクは2、黄色は3、緑は4、茶色は5の価値があります。

03:17 熟語トランプで遊ぼう | コメント(0) | トラックバック(0)
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