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熟語トランプで遊ぼう「熟語並べ」

2013/01/19
熟語トランプで遊ぼう!
(こんな熟語トランプのルールを考えてみたよ)
以前にボードゲームランドに掲載されていた熟語トランプを使った遊び方


更新日:2009年5月11日

ゲームタイトル:熟語並べ
ゲーム可能人数:2~4人
ゲーム推奨年齢:10歳以上
カバレロ考案

ゲーム概要
熟語トランプの遊び方の一つです。手札を場札にしていって、手札をなくすのが目的のゲームです。

ゲーム用具
熟語トランプ1組54枚(ジョーカーも使います)

ゲームの準備
カードをシャッフルし山とします。山から4枚のカードを引き場札にします。場札は縦方向に並べるようにします。山から各プレイヤーは10枚ずつ配り手札にします。残りのカードは山札にします。山札から2枚のカードをめくり表向きにしておきます。この2枚のカードを「銀行のカード」と呼びます。適当な方法でスタートプレイヤーを決めます。

ゲームの目的
手札を減らすことがゲームの目的です。

ゲームの進行
プレイヤーは手番になったら次の3つのアクションのうちいずれか1つを選んで実行します。

1.自分の手札から1~3枚のカードを出す。

2.パスをする。

3.手札を1枚捨て札にする。

実行したら手番は終了し、左隣のプレイヤーが手番プレイヤーになります。

アクションの詳細
1のアクション:手札から出す場合は1枚ずつ順番に出していきます。出すときは4列の場札のうち1つを選んで熟語を完成させねばなりません。例えば、場札に「人」があり、手札に「本」があるのなら「本人」という熟語が完成されます。こうして熟語を作り、今まであったカード(この例では「人」)が捨て札になり、「本」が新場札になります。最大3枚までプレイできます。1枚ずつ処理をしていきます。

2のアクション:パスをする場合は銀行のカードから1枚カードを引くか山札から1枚引くかをします。それが終わったら銀行のカードが2枚になるように山札から補充をし、手番は終了です。

3のアクション:自分の手札の中でどうしても使えないカードは捨て札にすることができます。この場合は銀行のカードと山札からのカードから合計2枚を引き、手札に加えます。この時どのように引くかの組み合わせは全く自由です。銀行から2枚引いても良いし、銀行と山札から1枚ずつ引いても良いし、山札から2枚引いても良いです。銀行のカードが1枚でも引かれたら即座に銀行のカードが2枚になるようにします。これで手番が終了になります。

山札が尽きたら捨て札の山を裏向きにしてよく混ぜ、新たな山札とします。

ジョーカーについて
ジョーカーは「々」という字として扱います。

ゲームの終了と勝利
あるプレイヤーの手札が尽きたら終了のきっかけになります。スタートプレイヤーの右隣までプレイを行い終了になります。終了の時点で手札の枚数が少ないプレイヤーが上位になります。同じ枚数ならポイントの低いプレイヤーが上位になります。ポイントは、青のカードが1、ピンクが2、黄色が3、緑が4、茶色が5、ジョーカーは0です。手札のカードのポイントの合計値を求めます。

03:30 熟語トランプで遊ぼう | コメント(0) | トラックバック(0)
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