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熟語トランプで遊ぼう「熟語ダイスキャッチ」

2013/01/30
熟語トランプで遊ぼう!
(こんな熟語トランプのルールを考えてみたよ)
以前にボードゲームランドに掲載されていた熟語トランプを使った遊び方


更新日:2009年6月1日

ゲームタイトル:熟語ダイスキャッチ
ゲーム可能人数:2~4人
ゲーム推奨年齢:10歳以上
カバレロ考案

ゲーム概要
熟語トランプの遊び方の一つです。手札の中から熟語を作り得点を得ます。場札からカードを補充するのですが取れるカードはサイコロの出目次第です。

ゲーム用具
熟語トランプ1組54枚(ジョーカーもプレイ人数に応じて使います)、6面体サイコロ(通常のサイコロ)1個

ゲームの準備
2人または4人プレイ時は、ジョーカーは使いません。3人プレイ時はジョーカーを2枚とも使います。

使用するカードを裏向きにしてよく混ぜ、各プレイヤーに3枚ずつ配ります。配られたカードは手札になります。手札は手元に表向きにして置いておきます。

残ったカードを山とし、その右方向に6枚のカードをめくり、一列に並べます。山札に最も近いカードを、「1番のカード」と呼び、そのすぐ右のカードを「2番のカード」と呼び、そのすぐ右のカードを「3番のカード」と呼び、…、最も山札から離れているカードを「6番のカード」と呼びます。

適当な方法でスタートプレイヤーを決めます。

ゲームの進行
プレイヤーは手番になったら次の5つのアクションを順番に実行します。

1.サイコロを1回振ります。

2.手札が1枚増える:サイコロの出目に応じて場札か山札から1枚のカードを引き手札に加えます。出目が1なら、山札か、1番のカードのどちらかを引きます。出目が2なら、1番のカードか2番のカードか山札を引きます。出目が大きくなるにつれ選択肢が広がるのです。出目が6なら山札か1~6番目のカードのどれかが引けます。

3.熟語を作って得点を得る:可能なら手札を使って熟語を作ります。得点はカードの色に応じて入ります。

青:1点、ピンク:2点、黄色:3点、緑:4点、茶色:5点、ジョーカー:1点。

熟語を作るにあたって、使ったカードは得点カードになります。得点カードは裏向きにして手元に置いておきます。熟語ならば、二字熟語でも三文字熟語でも四字熟語でも構いません。また同時に複数の熟語を作っても構いません。

4.捨て札にする:もしも手札がこの段階で6枚以上なら手札を5枚以下にしなければなりません。任意の枚数の手札を捨て札にすることにより5枚以下になるようにします。

5.場札の補充:もしも、山札からカードが引かれているのなら、1番のカードを捨て札にして残りの場札全てを山札に近寄らせます。そして山札から1枚カードをめくりそれを新しい6番のカードにします。山札以外のカードが引かれているのなら、間を詰めるように残ったカードを山札の方向に移動させ、山札から1枚カードをめくり、それを新しい6番のカードにします。山札が尽きている場合は、場札で空いている場所を詰めるようにします。

以上の手順を実行したら手番は終了し、左隣のプレイヤーが手番プレイヤーになります。

ジョーカーについて
ジョーカーは「々」という字として扱います。

ゲームの勝利
山札も場札も完全に尽きたら、その手番を最後まで行いゲームが終了になります。得点カードの得点の合計値が最も高いプレイヤーの勝利です。

03:44 熟語トランプで遊ぼう | コメント(0) | トラックバック(0)
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