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暁の鉄道、戦術の研究

2012/11/06
【ゲーム序盤】
ゲームの序盤では、基礎となる路線構築をせねばなりません。ゲームを通じて輸送料を稼ぎだすような路線に育つのはどのポイントか。

路線構築で指針となるのは3つ。

一つは商品駒の初期配置です。駒配置に応じて特に重要そうと思える位置を電車タイルで押さえるようにしましょう。

一つは他プレイヤーの動向です。他プレイヤーも商品駒輸送アクションをしますから、それに便乗するような位置に電車タイルを置くようにしましょう。

あと一つは、一般的にボード中央部に路線を構築すると利用されやすい傾向があるのでその点も留意すべきでしょう。



【ゲーム中盤】
ゲームの中盤では、序盤に構築した路線の見直し・修正をしましょう。

修正と言っても、まだ十分活躍しそうな路線は修正する必要はありません。

ボードの端の方で、商品駒も枯れているようなところは躊躇せず切り捨てるべきです。電車タイル枚数に限りがあるのです。維持する路線は維持する。切り捨てるところは大胆に切り捨てましょう。

中盤の路線見直しでも他プレイヤーを利用することをしっかり見据えて電車タイルを配置する路線を考えるようにしましょう。



【ゲーム終盤】
ゲーム終盤になると、もう主な収入になるような路線構築は終わっているでしょう。線路タイル配置は単なるゲーム終了フラグにすぎなくなります。

この段階で主に考えるべきは 効率的な得点化のための商品駒はどれか ということです。

効率的な商品駒を見極めねばなりません。この段階での商品駒取得では、場合によっては輸送料により他プレイヤーを利することになっても仕方ないかもしれません。

どの色の商品駒を取るべきか。どの程度の輸送料を与えても構わないか。それが終盤の考えどころでしょう。
03:09 暁の鉄道(2012年版) | コメント(0) | トラックバック(0)
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