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ゲームマーケットの品物の包装

2015/10/09
ガーデンゲームズがゲームマーケットに出展側として初参加したのは、2012年春からでした。以降、ほとんどのゲームマーケットにおいて何らかの関わりを持ち続けました(例外もあります)。この記事は、ガーデンゲームズ作品がどのような包装で臨んだか、という点に焦点を当てて書くつもりです。

2012春、初出展、皇帝なき帝国
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無包装の、むき出しの皇帝なき帝国(2012春のゲムマ)

この時は初参加ということもあり、おそらく品物=皇帝なき帝国を何らかの包装をしようという発想が無かったものと思われます。画像を見る何とむき出しです。ビビります。経験の無さ、無鉄砲さに、今となっては仰天しますが初参加なのでやむを得なかったのでしょう。

2013秋、2回目の出展、暁の鉄道
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ビニール袋の暁の鉄道(2012秋のゲムマ)

初回の皇帝なき帝国はさすがに教訓になりました。その教訓を受けて「ビニール袋」で包装しました。むき出しよりは進化の跡が見られます。ここからしばらく「ビニール袋時代」が続きます。

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ビニール袋の旧版アム運(2013秋のゲムマ)

今となっては懐かしい!旧版アム運です。これもビニール袋です。ビニール袋にした理由は3つです。1つはむき出しよりはマシだろうということ。1つはビニール袋包装は(シュリンクと比べて)コストがかからないこと。そして、他に何が良いか適当な案が思いつかなかったことです。

2015春のゲムマ、新しい方向性
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シュリンク包装のアム運とビニール袋のドラコ(2015春のゲムマ)

初となるシュリンク包装です。シュリンク包装に憧れていて、ここから思い切ってシュリンク包装にしました。これは萬印堂様の手助けを得てのことです。自前でシュリンク包装にまつわる用具・機器は持ててません。このときはアム運新版がアートワーク担当長谷川登鯉さんということもあり、見た目に気合を入れようと思い、多少コストはかかりますがシュリンク包装にしました。やはり見栄えが良いです。

そしてOPP袋へ
包装についていろいろと情報を集めていくと「OPP袋が安くて見栄えが良くて良い」という情報にたどり着きました。

今回お世話になったOPP袋の会社
http://workup.jp/

今回のゲームマーケット(2015秋)に登場のカードの迷宮ですがこのOPP袋に入れました。

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OPP袋に詰められたカードの迷宮

これについては、封入したゲームを見て、ガーデンゲームズひろむちゃんも見栄えを結構褒めてくれました。このOPP袋に入れる作業は少々手間がかかりましたが、入れた状態の見栄えが良く、ゲームも立派に見えます。また袋のコストがかなり安いのがとても良いです。

さて、振り返ってみると、
A.無包装
B.ビニール袋
C.シュリンク包装
D.OPP袋
と4種類の包装が出てきました。

今から思えばAは論外ですがBもどうかと思いますね。となると残るはCとDです。CかDなら見栄えがなかなか良くておススメ度が高いです!

ゲームマーケット、ボードゲーム、カードゲーム市場は年々規模が大きくなり、ゲームマーケットに初出展の方もたくさんいると思いますが、包装ならばシュリンク包装かOPP袋がよろしいかと思いますよ!
09:25 ゲームマーケット | コメント(0) | トラックバック(0)
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